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質疑応答要旨2025年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高230億円
営業利益581百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,865百万円
営業利益
74百万円
通期業績予想
2025年6月期 修正通期見通し
売上高
231億円
営業利益
550百万円
EBITDA
650百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 2025年6月期の売上高は上方修正後の予想にほぼ沿って着地。AIソリューション事業は過去最高売上、ファイナンス・プロデュース社は前期の2倍以上の売上。
- 営業利益581百万円、EBITDA696百万円で、修正後の営業利益550百万円、EBITDA650百万円を上回った。
- 2026年6月期予想は不確定要素を考慮した期初時点の計画で、新規M&Aは織り込んでいない。
- SCSK、Gen-AX、AZ-COM丸和、ダイフクとの提携・協業の進捗、人材採用、メールカスタマーセンター社とのPMIを説明。
- 配当・株主優待は成長投資とのバランスを見ながら検討し、自己株式取得は上限2億円を全額実施。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 一過性の貸倒引当金繰入額(主にマーケティング支援事業)57百万円
- 採用費・決算賞与引当金繰入額(主にファイナンシャル・アドバイザリー事業)30百万円
- 採用費178百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不確定要素を考慮した数値との説明はあるが、為替・原材料価格・数量等の数値前提は非開示新しい施策
- SCSK社との戦略的アライアンス
- Gen-AX社との取引開始
- AZ-COM丸和ホールディングスとの資本業務提携に基づく物流DXプラットフォーム構築
- ダイフクとのAI・データサイエンス活用およびD-Adaptの拡張
- AIエージェント案件の本格化に向けた専門チームの増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SCSK社とのアライアンス売上15→31→77→80四半期ごと
- SCSK社とのアライアンス売上累計2億円超
- メールカスタマーセンター社の紙ダイレクトメール取扱数量3億通/年
- メールカスタマーセンター社の既存顧客平均粗利率3%台
- メールカスタマーセンター社の直近1年の新規顧客平均粗利率12%超前年同期比改善
- 海事産業向けLLMソリューションの工数削減率97%
- SCSK社の顧客基盤8,000社程度
中期経営計画の目標
目標年度2028年6月期
営業利益
18億円
EBITDA
21億円
ROE
18%
財務目標
ROE
目標値18%
従業員数
人数124名JDSC単体、2025年6月時点
期中増減前期末91名から33名増加
採用計画2025年7月以降32名の入社が決定
自己株式取得
取得枠の金額2億円
実績2億円全額を取得
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 通期 |
| 売上高 | 230億円 |
| 営業利益 | 581百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 4,865百万円 / 営業利益 74百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年6月期 修正通期見通し 売上高 231億円 / 営業利益 550百万円 / EBITDA 650百万円 / 2026年6月期 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上 |
| 増減要因の内訳 | 要因 一過性の貸倒引当金繰入額(主にマーケティング支援事業) / 金額 57百万円、要因 採用費・決算賞与引当金繰入額(主にファイナンシャル・アドバイザリー事業) / 金額 30百万円、要因 採用費 / 金額 178百万円 |
| 主要KPI | 指標名 SCSK社とのアライアンス売上 / 値 15→31→77→80 / 前年同期比 非開示、指標名 SCSK社とのアライアンス売上累計 / 値 2億円超 / 前年同期比 非開示、指標名 メールカスタマーセンター社の紙ダイレクトメール取扱数量 / 値 3億通/年 / 前年同期比 非開示、指標名 メールカスタマーセンター社の既存顧客平均粗利率 / 値 3%台 / 前年同期比 非開示、指標名 メールカスタマーセンター社の直近1年の新規顧客平均粗利率 / 値 12%超 / 前年同期比 改善、指標名 海事産業向けLLMソリューションの工数削減率 / 値 97% / 前年同期比 非開示、指標名 SCSK社の顧客基盤 / 値 8,000社程度 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 124名(JDSC単体、2025年6月時点) / 期中増減 前期末91名から33名増加 / 採用計画 2025年7月以降32名の入社が決定 |
| 業績見通しの前提 | 不確定要素を考慮した数値との説明はあるが、為替・原材料価格・数量等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年6月期 / 営業利益 18億円 / EBITDA 21億円 / ROE 18% |
| 財務目標 | ROE 目標値 18% / 実績値 非開示 |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額 2億円 / 取得株数 非開示 / 期間 非開示 / 実績 2億円全額を取得 |
| 質疑応答の論点 | 2025年6月期の売上高は上方修正後の予想にほぼ沿って着地。AIソリューション事業は過去最高売上、ファイナンス・プロデュース社は前期の2倍以上の売上。、営業利益581百万円、EBITDA696百万円で、修正後の営業利益550百万円、EBITDA650百万円を上回った。、2026年6月期予想は不確定要素を考慮した期初時点の計画で、新規M&Aは織り込んでいない。、SCSK、Gen-AX、AZ-COM丸和、ダイフクとの提携・協業の進捗、人材採用、メールカスタマーセンター社とのPMIを説明。、配当・株主優待は成長投資とのバランスを見ながら検討し、自己株式取得は上限2億円を全額実施。 |
| 新しい施策 | SCSK社との戦略的アライアンス、Gen-AX社との取引開始、AZ-COM丸和ホールディングスとの資本業務提携に基づく物流DXプラットフォーム構築、ダイフクとのAI・データサイエンス活用およびD-Adaptの拡張、AIエージェント案件の本格化に向けた専門チームの増強 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI・DX需要の拡大、新規採用による組織拡大、ファイナンス・プロデュース社のM&A・アライアンス需要の増加が売上に寄与した。利益面ではAIソリューション事業の好調が続いた一方、マーケティング支援事業では郵便料金改定により一時的に取引量が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。