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決算4418JDSC情報通信・サービスその他

2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、AIソリューション案件の獲得・拡販などにより、売上高と営業利益が前年同期から大きく増加した。売上高と営業利益が前回予想を上回る見込みとなり、通期業績予想を上方修正した。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高18,189百万円前年比 +62.9%進捗 78.7%
営業利益506百万円前年比 +998.4%進捗 92.0%
経常利益472百万円前年比 +293.0%
純利益(親会社株主帰属)293百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.40円
期末の財政状態
総資産8,900百万円
うち純資産 4,051 百万円自己資本比率 44.1%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント AIソリューション事業 / 当期 2,045,532千円 / 前年同期 1,322,011千円 / yoy_pct 非開示、セグメント フィナンシャル・アドバイザリー事業 / 当期 292,541千円 / 前年同期 114,260千円 / yoy_pct 非開示、セグメント マーケティング支援事業 / 当期 15,851,792千円 / 前年同期 9,729,698千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント AIソリューション事業 / 当期 289,786千円 / 前年同期 -24,241千円 / yoy_pct 非開示、セグメント フィナンシャル・アドバイザリー事業 / 当期 151,913千円 / 前年同期 -1,008千円 / yoy_pct 非開示、セグメント マーケティング支援事業 / 当期 64,655千円 / 前年同期 71,382千円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,100百万円(前年比 +40.4%)
営業利益550百万円(前年比 +985.1%)
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,100百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

新たなAIソリューション開発プロジェクト(Joint R&D)の獲得、既存AIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセル、ファイナンス・アドバイザリー案件の執行、紙のDM発送代行での既存顧客の取引窓口拡大や新規受注の獲得。営業利益は売上高の増加及び業務委託費のコントロール等によるコスト構造の移行。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2025年5月13日付でAZ-COM丸和ホールディングス株式会社との資本業務提携及び第三者割当増資を決議。普通株式584,000株を発行し、499,904,000円を調達する予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 175千円 / 特別損失 固定資産売却損 92千円、特別調査関連費用 6,026千円
減価償却費59,889千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数13,818,500
期末自己株式数101,864
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高18,189百万円(前年比 +62.9%)
営業利益506百万円(前年比 +998.4%)
経常利益472百万円(前年比 +293.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益293百万円
1株当たり当期純利益21.40円
自己資本比率当期末 44.1 / 前期末 43.3
総資産8,900百万円
純資産4,051百万円
通期業績予想売上高 23,100百万円(前年比 +40.4%) / 営業利益 550百万円(前年比 +985.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,100百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント AIソリューション事業 / 当期 2,045,532千円 / 前年同期 1,322,011千円 / yoy_pct 非開示、セグメント フィナンシャル・アドバイザリー事業 / 当期 292,541千円 / 前年同期 114,260千円 / yoy_pct 非開示、セグメント マーケティング支援事業 / 当期 15,851,792千円 / 前年同期 9,729,698千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント AIソリューション事業 / 当期 289,786千円 / 前年同期 -24,241千円 / yoy_pct 非開示、セグメント フィナンシャル・アドバイザリー事業 / 当期 151,913千円 / 前年同期 -1,008千円 / yoy_pct 非開示、セグメント マーケティング支援事業 / 当期 64,655千円 / 前年同期 71,382千円 / yoy_pct 非開示
減価償却費59,889千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 175千円 / 特別損失 固定資産売却損 92千円、特別調査関連費用 6,026千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2025年5月13日付でAZ-COM丸和ホールディングス株式会社との資本業務提携及び第三者割当増資を決議。普通株式584,000株を発行し、499,904,000円を調達する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数13,818,500
期末自己株式数101,864
業績の増減要因新たなAIソリューション開発プロジェクト(Joint R&D)の獲得、既存AIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセル、ファイナンス・アドバイザリー案件の執行、紙のDM発送代行での既存顧客の取引窓口拡大や新規受注の獲得。営業利益は売上高の増加及び業務委託費のコントロール等によるコスト構造の移行。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新たなAIソリューション開発プロジェクト(Joint R&D)の獲得、既存AIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセルなどにより売上高が増加した。営業利益は売上高の増加に加え、業務委託費をコントロールするなど適切なコスト構造への移行を進めたことにより増加した。通期予想は、売上高及び営業利益が前回予想を上回ると見込まれるため上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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