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中期経営計画の策定に関するお知らせ

2025年6月期を初年度、2028年6月期を最終年度とする「中期経営計画」を新たに策定した。最終年度の売上高266億2,000万円、営業利益18億円、ROE18%を目標に掲げている。

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規模
26620
百万円(2028年6月期売上高目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画(2025年6月期~2028年6月期)計画期間 2025年6月期~2028年6月期
公表日 2024年12月19日
売上高+33.1%
基準 20,000目標26,620百万円
営業利益+500.0%
基準 300目標1,800百万円
営業利益率+5.3pt
基準 1.5目標6.8%(変化はポイント)

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

ROE非開示 → 18%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針機動的な株主還元。数値目標は非開示。対象期間は中期経営計画期間。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価上場後は売上基盤が安定し利益創出フェーズに入ったものの、上場時の時価総額を超えられておらず、上場時の公開価格未満で推移していると自己評価。時価総額は上場時215億円、22年6月期末151億円、23年6月期末140億円、24年6月期末92億円、24年12月直近74億円。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01幅広い産業の国策テーマに対して、AI/DXの文脈で貢献し、既存産業を変革するという成功事例を積み上げる
02戦略提携先のSCSKの8,000社の顧客基盤に対してアプローチを実施することで、営業効率を高める
03デジタル庁を筆頭に、“公共xDX”への展開を加速する
04AI/DXプロフェッショナルとしての実績とノウハウを武器に、大型のシステム開発(SI)案件を増加させていく
05生成AI / LLMを活用する高度化・効率化・自動化の取り組み実績と、RAGも含めた最適化ノウハウを蓄積する
06データサイエンス、エンジニアリング、ビジネスコンサル、の全ての領域における高い採用力を維持・向上させる
07収益獲得に直結するハイレイヤー層の採用を強化する
08データプラットフォームやAIアルゴリズムの知見を活かしたデータプロダクトの安定的な運営体制を構築する
09M&AやJVを積極活用する
10AI/DXによる高付加価値化で収益性を高める
計画の前提新規のM&Aについては計画数値に含めていない、将来のM&Aは合理的な算定が困難なことから、財務目標数値には含めていない
セグメント別目標セグメント ファイナンス・プロデュース / 指標 四半期営業利益 / 目標 50百万円 / 対象 中計期間ターゲット、セグメント メールカスタマーセンター / 指標 四半期営業利益 / 目標 100百万円 / 対象 中計期間ターゲット
非財務目標指標 大口顧客数 / 目標 100社 / 時期 中計期間ターゲット、指標 正社員数 / 目標 300人 / 時期 中計期間ターゲット
対象市場の規模市場 2023年政府のIT予算 / 規模 1.2兆円 / 出典 日経クロステック(https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/nc/18/020800017/011200831/)、市場 デジタル庁予算 / 規模 0.5兆円 / 補足 政府IT予算の約40% / 出典 日経クロステック(https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/nc/18/020800017/011200831/)
会社が挙げているリスク
上場直後の一過性な大量離職を主因とした年度利益目標の下方修正
AI/DX系スタートアップやブティックファームの乱立による競争環境の激化
買収した連結子会社の内部統制の改善余地(不正の疑いのある取引の発覚)
グロース市場全体に対する逆風(東証グロース指数 21/12末987から24/11末643)
成果報酬型事業のボラティリティの高さ
代理店経由の大口既存顧客の動向等による収益性の上下
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2025年6月期~2028年6月期)
計画期間2025年6月期~2028年6月期
計画に対する動き策定
売上高目標20,000百万円 → 26,620百万円(33.1%)
営業利益目標300百万円 → 1,800百万円(500.0%)
営業利益率目標1.5%(変化はポイント) → 6.8%(変化はポイント)(353.3%)
ROE目標非開示 → 18%
配当性向・DOEの方針機動的な株主還元。数値目標は非開示。対象期間は中期経営計画期間。
PBR・株価に関する自己評価上場後は売上基盤が安定し利益創出フェーズに入ったものの、上場時の時価総額を超えられておらず、上場時の公開価格未満で推移していると自己評価。時価総額は上場時215億円、22年6月期末151億円、23年6月期末140億円、24年6月期末92億円、24年12月直近74億円。
セグメント別目標セグメント ファイナンス・プロデュース / 指標 四半期営業利益 / 目標 50百万円 / 対象 中計期間ターゲット、セグメント メールカスタマーセンター / 指標 四半期営業利益 / 目標 100百万円 / 対象 中計期間ターゲット
非財務目標指標 大口顧客数 / 目標 100社 / 時期 中計期間ターゲット、指標 正社員数 / 目標 300人 / 時期 中計期間ターゲット
計画の前提新規のM&Aについては計画数値に含めていない、将来のM&Aは合理的な算定が困難なことから、財務目標数値には含めていない
重点施策幅広い産業の国策テーマに対して、AI/DXの文脈で貢献し、既存産業を変革するという成功事例を積み上げる、戦略提携先のSCSKの8,000社の顧客基盤に対してアプローチを実施することで、営業効率を高める、デジタル庁を筆頭に、“公共xDX”への展開を加速する、AI/DXプロフェッショナルとしての実績とノウハウを武器に、大型のシステム開発(SI)案件を増加させていく、生成AI / LLMを活用する高度化・効率化・自動化の取り組み実績と、RAGも含めた最適化ノウハウを蓄積する、データサイエンス、エンジニアリング、ビジネスコンサル、の全ての領域における高い採用力を維持・向上させる、収益獲得に直結するハイレイヤー層の採用を強化する、データプラットフォームやAIアルゴリズムの知見を活かしたデータプロダクトの安定的な運営体制を構築する、M&AやJVを積極活用する、AI/DXによる高付加価値化で収益性を高める
対象市場の規模市場 2023年政府のIT予算 / 規模 1.2兆円 / 出典 日経クロステック(https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/nc/18/020800017/011200831/)、市場 デジタル庁予算 / 規模 0.5兆円 / 補足 政府IT予算の約40% / 出典 日経クロステック(https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/nc/18/020800017/011200831/)
認識するリスク上場直後の一過性な大量離職を主因とした年度利益目標の下方修正、AI/DX系スタートアップやブティックファームの乱立による競争環境の激化、買収した連結子会社の内部統制の改善余地(不正の疑いのある取引の発覚)、グロース市場全体に対する逆風(東証グロース指数 21/12末987から24/11末643)、成果報酬型事業のボラティリティの高さ、代理店経由の大口既存顧客の動向等による収益性の上下
公表日2024年12月19日
この書類が述べていない項目(9件)
当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

更なる成長に向けて邁進し、グループ全体での「重層的な事業成果」と「営業利益」の創出によって企業価値を飛躍的に高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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