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決算説明資料4418JDSC情報通信・サービスその他

2025年6月期 第1四半期FAQ

第1四半期は売上高54億円、営業利益1.38億円と好調で、四半期ベースの過去最高を更新した。一方、子会社の不正疑義については影響を調査中で、通期予想は据え置いた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54億円
営業利益138百万円
売上総利益率メールカスタマーセンター社は3.28%。前年同期比は非開示。前四半期の3.59%から0.31ポイント低下。
当四半期3か月の実績売上高54億円、営業利益138百万円、EBITDA167百万円。いずれも第1四半期単独の数値として記載。
通期業績予想
売上高
200億円
営業利益
300百万円
EBITDA
400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
好調な進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第1四半期の売上・利益の通期予想に対する評価
  2. 子会社の業績貢献
  3. 中期的な業績イメージ
  4. SCSKとの戦略的アライアンス
  5. AIソリューションの収益構成と注力領域
  6. seawise・フレイル検知AIの進捗
  7. 人材採用
  8. メールカスタマーセンター社のPMI・収益性・不正疑義
  9. 資本政策・株主還元
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • AI・DXへの旺盛な需要と組織拡大
  • JDSC単体の新規採用先行投資55百万円
  • メールカスタマーセンター社の案件ミックス変化
新しい施策
  • SCSKとの戦略的アライアンス
  • 海事向けseawiseプラットフォームの導入拡大
  • フレイル検知AIのAPI有償提供の検討
  • QRDMおよびresponse insightの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 継続顧客からの売上比率65%
  • 海事向け導入目標100隻規模
  • LLMソリューションによる工数削減率97%
  • QRDM試験導入の成約率向上1.8倍
  • SCSKの顧客基盤8,000社
セグメント別実績
セグメント別の実績数値は非開示。AIソリューション事業、フィナンシャル・アドバイザリー事業、マーケティング支援事業の対応関係のみ記載。
中期経営計画の目標
JDSC単体年間20-30%程度のトップライン成長、営業利益の黒字確保と利益率向上
メールカスタマーセンター社数年で営業利益を2-3倍に増大
従業員数
人数105名
基準時点2024年9月末
期中の増減2024年10月以降に9名の入社を予定
自己株式取得
取得枠の金額2億円
進捗率2024年9月末時点で約7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年6月期 第1四半期
売上高54億円
営業利益138百万円
売上総利益率メールカスタマーセンター社は3.28%。前年同期比は非開示。前四半期の3.59%から0.31ポイント低下。
当四半期3か月の実績売上高54億円、営業利益138百万円、EBITDA167百万円。いずれも第1四半期単独の数値として記載。
通期業績予想売上高 200億円 / 営業利益 300百万円 / EBITDA 400百万円
計画に対する自己評価好調な進捗
セグメント別実績セグメント別の実績数値は非開示。AIソリューション事業、フィナンシャル・アドバイザリー事業、マーケティング支援事業の対応関係のみ記載。
増減要因の内訳要因 AI・DXへの旺盛な需要と組織拡大 / 金額 非開示、要因 JDSC単体の新規採用先行投資 / 金額 55百万円、要因 メールカスタマーセンター社の案件ミックス変化 / 金額 非開示
主要KPI指標名 継続顧客からの売上比率 / 値 65% / 前年同期比 非開示、指標名 海事向け導入目標 / 値 100隻規模 / 前年同期比 非開示、指標名 LLMソリューションによる工数削減率 / 値 97% / 前年同期比 非開示、指標名 QRDM試験導入の成約率向上 / 値 1.8倍 / 前年同期比 非開示、指標名 SCSKの顧客基盤 / 値 8,000社 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 105名 / 基準時点 2024年9月末 / 期中の増減 2024年10月以降に9名の入社を予定
中期経営計画の目標JDSC単体 年間20-30%程度のトップライン成長、営業利益の黒字確保と利益率向上 / メールカスタマーセンター社 数年で営業利益を2-3倍に増大
自己株式取得取得枠の金額 2億円 / 期間 非開示 / 進捗率 2024年9月末時点で約7%
質疑応答の論点第1四半期の売上・利益の通期予想に対する評価、子会社の業績貢献、中期的な業績イメージ、SCSKとの戦略的アライアンス、AIソリューションの収益構成と注力領域、seawise・フレイル検知AIの進捗、人材採用、メールカスタマーセンター社のPMI・収益性・不正疑義、資本政策・株主還元
新しい施策SCSKとの戦略的アライアンス、海事向けseawiseプラットフォームの導入拡大、フレイル検知AIのAPI有償提供の検討、QRDMおよびresponse insightの展開
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIソリューション事業ではAI・DXへの旺盛な需要と新規採用による組織拡大が売上成長に寄与した。メールカスタマーセンター社は堅調に売上を計上したが、相対的に収益性の低い案件が増えた案件ミックスの影響で粗利率が低下した。不正疑義については現在調査中で、連結業績への影響は確定していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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