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質疑応答要旨2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高111.6億円
営業利益46百万円
当四半期3か月の実績
営業利益
40百万円
通期業績予想
売上高
150億円
営業利益
120百万円
EBITDA
200百万円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 売上高111.6億円の通期予想150億円に対する進捗 / 回答 AI/DX需要、新規採用による組織拡大、継続顧客・大口顧客との関係を背景に、堅調な着地を想定しているが、第4四半期を見定めている段階
- 質問 営業利益46百万円、EBITDA125百万円の通期予想に対する進捗 / 回答 営業利益は第1四半期の赤字から黒字転換。採用費増加などの先行投資が短期的に利益を圧迫する可能性がある
- 質問 今後3年の業績イメージ / 回答 中期の数値計画は未公表。JDSC単体のトップライン成長と黒字確保、メールカスタマーセンターの利益2-3倍を目指す
- 質問 SCSKとの提携効果 / 回答 顧客基盤やITシステムの知見を活用し、AIソリューション事業の売上・利益増加を見込むが、具体的な影響額は未開示
- 質問 人材採用の状況 / 回答 正社員数は72名。第4四半期以降に16名の入社が決定し、年間30名強の採用を想定
- 質問 配当・株主優待の考え方 / 回答 成長のための人材投資・技術投資を優先し、最適なキャッシュアロケーションを検討
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 第3四半期の採用費増加19百万円
- 第3四半期累計の採用費77百万円
新しい施策
- SCSKとの戦略的アライアンスおよび第三者割当増資
- 生成AIを活用した日本語学習教材作成ソリューション『にちぶん』の提供
- seawiseによる海事向けデータプラットフォーム・SaaS展開
- メールカスタマーセンターのQRコード付きDMサービス『QRDM』
- AIによるDM対象最適化サービス『response insight』の導入キャンペーン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 継続顧客からの売上比率68%前年同期比2023年6月期通期61%から上昇
- 大口顧客の平均年換算売上69百万円前年同期比2023年6月期通期43百万円から増加
- メールカスタマーセンターの粗利率3.48%前年同期比グループイン後の第2四半期3.25%から改善
- QRDM試験導入の成約率1.8倍
- メールカスタマーセンターのDM取扱数量3億通/年
中期経営計画の目標
内容
- JDSC単体で年間20-30%程度のトップライン成長
- メールカスタマーセンターの営業利益を数年で2-3倍
市場規模・シェア
内容AI活用・DX推進への需要は非常に大きい。メールカスタマーセンターは紙のダイレクトメール配送で国内No.1を目指す
従業員数
人数72名
内容2024年6月期第3四半期末のJDSC単体正社員数。第4四半期以降に16名の入社が決定、年間30名強の採用を想定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 111.6億円 |
| 営業利益 | 46百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益 40百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 150億円 / 営業利益 120百万円 / EBITDA 200百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 第3四半期の採用費増加 / 金額 19百万円、要因 第3四半期累計の採用費 / 金額 77百万円 |
| 主要KPI | 指標名 継続顧客からの売上比率 / 値 68% / 前年同期比 2023年6月期通期61%から上昇、指標名 大口顧客の平均年換算売上 / 値 69百万円 / 前年同期比 2023年6月期通期43百万円から増加、指標名 メールカスタマーセンターの粗利率 / 値 3.48% / 前年同期比 グループイン後の第2四半期3.25%から改善、指標名 QRDM試験導入の成約率 / 値 1.8倍 / 前年同期比 非開示、指標名 メールカスタマーセンターのDM取扱数量 / 値 3億通/年 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 72名 / 内容 2024年6月期第3四半期末のJDSC単体正社員数。第4四半期以降に16名の入社が決定、年間30名強の採用を想定 |
| 中期経営計画の目標 | 内容 JDSC単体で年間20-30%程度のトップライン成長、メールカスタマーセンターの営業利益を数年で2-3倍 |
| 市場規模・シェア | 内容 AI活用・DX推進への需要は非常に大きい。メールカスタマーセンターは紙のダイレクトメール配送で国内No.1を目指す |
| 質疑応答の論点 | 質問 売上高111.6億円の通期予想150億円に対する進捗 / 回答 AI/DX需要、新規採用による組織拡大、継続顧客・大口顧客との関係を背景に、堅調な着地を想定しているが、第4四半期を見定めている段階、質問 営業利益46百万円、EBITDA125百万円の通期予想に対する進捗 / 回答 営業利益は第1四半期の赤字から黒字転換。採用費増加などの先行投資が短期的に利益を圧迫する可能性がある、質問 今後3年の業績イメージ / 回答 中期の数値計画は未公表。JDSC単体のトップライン成長と黒字確保、メールカスタマーセンターの利益2-3倍を目指す、質問 SCSKとの提携効果 / 回答 顧客基盤やITシステムの知見を活用し、AIソリューション事業の売上・利益増加を見込むが、具体的な影響額は未開示、質問 人材採用の状況 / 回答 正社員数は72名。第4四半期以降に16名の入社が決定し、年間30名強の採用を想定、質問 配当・株主優待の考え方 / 回答 成長のための人材投資・技術投資を優先し、最適なキャッシュアロケーションを検討 |
| 新しい施策 | SCSKとの戦略的アライアンスおよび第三者割当増資、生成AIを活用した日本語学習教材作成ソリューション『にちぶん』の提供、seawiseによる海事向けデータプラットフォーム・SaaS展開、メールカスタマーセンターのQRコード付きDMサービス『QRDM』、AIによるDM対象最適化サービス『response insight』の導入キャンペーン |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI・DX需要が旺盛で、新規採用による組織拡大と売上増加が進んでいる。一方、成長に向けた採用・人材投資により採用費や人件費が先行し、短期的に利益を圧迫する可能性がある。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。