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決算説明資料4418JDSC情報通信・サービスその他

2024年6月期 第2四半期FAQ

第2四半期は、AIソリューション事業の組織拡大と需要増を背景に、単独四半期の営業損益が赤字から黒字へ転換した。通期予想の達成に向けた進捗や、採用・新サービスなど今後の施策も説明された。

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この資料の中身

質疑応答要旨2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高56.3億円
営業利益5百万円
当四半期3か月の実績
売上高
  • 3.8億円
    期間第1四半期
  • 4.3億円
    期間第2四半期
営業利益
  • -50百万円
    期間第1四半期
  • 55百万円
    期間第2四半期
通期業績予想
売上高
150億円
営業利益
1.2億円
EBITDA
2億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 売上高56.3億円の通期予想150億円に対する進捗AIソリューション事業の組織拡大と継続顧客・大口顧客との関係が順調と説明
  2. 営業利益・EBITDAの通期予想に対する進捗第1四半期の営業赤字から第2四半期に黒字転換し、達成に向けて順調と説明
  3. 中期業績イメージ具体的な数値計画は未公表。JDSC単体で年20~30%程度のトップライン成長、メールカスタマーセンターの利益2~3倍を目指すと説明
  4. AIソリューションの注力領域seawiseとフレイル検知AIに注力
  5. 人材採用第2四半期末の正社員数66名、年間30名強の採用を想定
  6. 株主還元成長のための人材投資・技術投資を優先し、最適なキャッシュアロケーションを検討
新しい施策
  • 教育領域で生成AIを活用した日本語学習教材作成ソリューション『にちぶん』の提供開始
  • seawiseによる海事向けデータプラットフォームとSaaS提供
  • フレイル検知AIの他事業者向けAPI有償提供の検討
  • メールカスタマーセンターによる『ゆうメール』の格安のりかえプラン提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 継続顧客からの売上比率66%
  • 継続顧客からの売上比率68%
    前年同期比2023年6月期通期61%から上昇
  • 大口顧客の平均年換算売上69百万円
    前年同期比2023年6月期通期43百万円から増加
  • seawise導入見込み100隻
  • メールカスタマーセンター顧客数700社超
  • メールカスタマーセンターDM取扱数量3億通/年
セグメント別実績
ファイナンス・プロデュース
売上高
72百万円
EBITDA
9百万円
メールカスタマーセンター
売上高
47億円
EBITDA
54百万円
従業員数
人数66名
期中の増減第3四半期以降で20名の入社が決定
採用計画正社員は年間30名強を想定
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高56.3億円
営業利益5百万円
当四半期3か月の実績売上高 3.8億円、4.3億円 / 営業利益 -50百万円、55百万円
通期業績予想売上高 150億円 / 営業利益 1.2億円 / EBITDA 2億円
計画に対する自己評価順調に進捗
セグメント別実績ファイナンス・プロデュース 売上高 72百万円 / EBITDA 9百万円 / メールカスタマーセンター 売上高 47億円 / EBITDA 54百万円
主要KPI指標名 継続顧客からの売上比率 / 値 66% / 前年同期比 非開示、指標名 継続顧客からの売上比率 / 値 68% / 前年同期比 2023年6月期通期61%から上昇、指標名 大口顧客の平均年換算売上 / 値 69百万円 / 前年同期比 2023年6月期通期43百万円から増加、指標名 seawise導入見込み / 値 100隻 / 前年同期比 非開示、指標名 メールカスタマーセンター顧客数 / 値 700社超 / 前年同期比 非開示、指標名 メールカスタマーセンターDM取扱数量 / 値 3億通/年 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 66名 / 期中の増減 第3四半期以降で20名の入社が決定 / 採用計画 正社員は年間30名強を想定
質疑応答の論点売上高56.3億円の通期予想150億円に対する進捗:AIソリューション事業の組織拡大と継続顧客・大口顧客との関係が順調と説明、営業利益・EBITDAの通期予想に対する進捗:第1四半期の営業赤字から第2四半期に黒字転換し、達成に向けて順調と説明、中期業績イメージ:具体的な数値計画は未公表。JDSC単体で年20~30%程度のトップライン成長、メールカスタマーセンターの利益2~3倍を目指すと説明、AIソリューションの注力領域:seawiseとフレイル検知AIに注力、人材採用:第2四半期末の正社員数66名、年間30名強の採用を想定、株主還元:成長のための人材投資・技術投資を優先し、最適なキャッシュアロケーションを検討
新しい施策教育領域で生成AIを活用した日本語学習教材作成ソリューション『にちぶん』の提供開始、seawiseによる海事向けデータプラットフォームとSaaS提供、フレイル検知AIの他事業者向けAPI有償提供の検討、メールカスタマーセンターによる『ゆうメール』の格安のりかえプラン提供
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI・DX需要が旺盛ななか、新規採用による組織拡大が順調に進み、売上高が増加したため。継続顧客や大口顧客との関係が良好であること、メールカスタマーセンター社の業績が当初見込みどおり推移していることも挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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