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決算説明資料4418JDSC情報通信・サービスその他

2024年6月期 第2四半期決算説明資料

2024年6月期第2四半期累計は、メールカスタマーセンターの連結効果とAIソリューション事業の好調により大幅増収となり、営業利益は黒字に転換した。第1四半期の営業赤字から第2四半期単独では営業黒字へ改善している。

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規模
5
百万円(2Q累計営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,634百万円
営業利益5百万円
経常利益26百万円
純利益19百万円
販管費381百万円
売上総利益率
率8.4%
営業利益率
率1.1%
当四半期3か月の実績
売上高
5,225百万円
営業利益
55百万円
EBITDA
92百万円
通期業績予想
売上高
15,000百万円
営業利益
120百万円
EBITDA
200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高37.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • メールカスタマーセンターの連結
    内容売上高・粗利の増加
  • 組織拡大及びM&A連結効果
    内容営業黒字への転換
  • 人材関連費用439百万円
    前年同期比24.8%
  • 配送外注費4,584百万円
    内容メールカスタマーセンター社の配送費用
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。seawiseは年内100隻導入を目指す。
新しい施策
  • seawiseへの投資強化と年内100隻導入の推進
  • フレイル検知AIで中部電力の自治体向けサービス『eフレイルナビ』を通じたAPI課金を開始
  • MCCのAI・データサイエンス活用による高付加価値サービス提供と生産性・収益性向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大口顧客数
  • 全顧客の平均単価40百万円年換算
    前年同期比38百万円から増加
  • 継続顧客比率68%
    前年同期比安定的に推移
  • seawise導入隻数目標100隻年内目標
  • MCC顧客数700社超
  • MCC年間取扱通数3億通/年
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 大口顧客数1Qから2Qで6社増加
  • 全顧客の平均単価40百万円年換算
  • 大口顧客単価69百万円年換算
  • 顧客数30社2024年6月期2Q累計
セグメント別実績
  • AIソリューション事業
    売上高822
    売上高単位百万円
    営業利益-18
    営業利益単位百万円
    EBITDA-12
    EBITDA単位百万円
  • ファイナンシャル・アドバイザリー事業
    売上高73
    売上高単位百万円
    営業利益-3
    営業利益単位百万円
    EBITDA10
    EBITDA単位百万円
  • マーケティング支援事業
    売上高4,738
    売上高単位百万円
    営業利益26
    営業利益単位百万円
    EBITDA54
    EBITDA単位百万円
市場規模・シェア
MCCの年間DM取扱量約3億通、顧客数700社超。市場全体の規模・シェアは非開示
受注高・受注残高
受注発生の記載はあるが、金額は非開示
店舗数・拠点数
全国5拠点(札幌、長岡、名古屋、大阪、福岡)。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数101人2023年12月末、連結
期中の増減2024年1月以降の入社決定20名、正社員は年間30名強の採用を想定
自己株式取得
取得枠の金額2億円を上限
期間取得期間終了、進捗率30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高5,634百万円
営業利益5百万円
経常利益26百万円
純利益19百万円
売上総利益率率 8.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 1.1% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費381百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,225百万円 / 営業利益 55百万円 / EBITDA 92百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円 / 営業利益 120百万円 / EBITDA 200百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 37.5%
計画に対する自己評価順調
セグメント別実績セグメント AIソリューション事業 / 売上高 822 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 -18 / 営業利益単位 百万円 / EBITDA -12 / EBITDA単位 百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ファイナンシャル・アドバイザリー事業 / 売上高 73 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 -3 / 営業利益単位 百万円 / EBITDA 10 / EBITDA単位 百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント マーケティング支援事業 / 売上高 4,738 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 26 / 営業利益単位 百万円 / EBITDA 54 / EBITDA単位 百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 メールカスタマーセンターの連結 / 内容 売上高・粗利の増加、要因 組織拡大及びM&A連結効果 / 内容 営業黒字への転換、要因 人材関連費用 / 金額 439百万円 / 前年同期比 24.8%、要因 配送外注費 / 金額 4,584百万円 / 内容 メールカスタマーセンター社の配送費用
主要KPI指標名 大口顧客数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 全顧客の平均単価 / 値 40百万円(年換算) / 前年同期比 38百万円から増加、指標名 継続顧客比率 / 値 68% / 前年同期比 安定的に推移、指標名 seawise導入隻数目標 / 値 100隻(年内目標) / 前年同期比 非開示、指標名 MCC顧客数 / 値 700社超 / 前年同期比 非開示、指標名 MCC年間取扱通数 / 値 3億通/年 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 大口顧客数 / 値 1Qから2Qで6社増加、指標名 全顧客の平均単価 / 値 40百万円(年換算)、指標名 大口顧客単価 / 値 69百万円(年換算)、指標名 顧客数 / 値 30社(2024年6月期2Q累計)
店舗数・拠点数全国5拠点(札幌、長岡、名古屋、大阪、福岡)。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 101人(2023年12月末、連結) / 期中の増減 2024年1月以降の入社決定20名、正社員は年間30名強の採用を想定
業績見通しの前提為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。seawiseは年内100隻導入を目指す。
自己株式取得取得枠の金額 2億円を上限 / 取得枠の株数 非開示 / 期間 取得期間終了、進捗率30%
受注高・受注残高受注発生の記載はあるが、金額は非開示
市場規模・シェアMCCの年間DM取扱量約3億通、顧客数700社超。市場全体の規模・シェアは非開示
新しい施策seawiseへの投資強化と年内100隻導入の推進、フレイル検知AIで中部電力の自治体向けサービス『eフレイルナビ』を通じたAPI課金を開始、MCCのAI・データサイエンス活用による高付加価値サービス提供と生産性・収益性向上
この書類が述べていない項目(7件)
見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メールカスタマーセンターの連結による売上・粗利の増加、AIソリューション事業の好調、組織拡大及びM&A連結効果が主な理由。採用などの人材への先行投資を継続しつつも、第1四半期から第2四半期にかけて損益が大幅に改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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