この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
AIソリューションの横展開、新規顧客獲得・既存顧客へのアップセル、ファイナンス・アドバイザリー案件、DM発送代行の既存顧客の取引窓口拡大・新規受注、メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化により売上高が増加した。開発・採用などの先行投資により営業利益が減少し、子会社化に伴う借入金の支払手数料により経常損失となった。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 5,634百万円(前年比 +505.2%) |
| 営業利益 | 5百万円(前年比 -90.7%) |
| 経常利益 | -28百万円(前年比 -73.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | △5.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.9 / 前期末 84.3 |
| 総資産 | 7,771百万円 |
| 純資産 | 3,555百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -348,206千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,721,025千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,742,570千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,819,753千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円 / 営業利益 120百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | AIソリューション事業 822,966千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 72,825千円、マーケティング支援事業 4,738,410千円 |
| セグメント別利益 | AIソリューション事業 -17,915千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 -3,096千円、マーケティング支援事業 26,229千円 |
| 減価償却費 | 23,181千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 21千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社:メールカスタマーセンター株式会社 / 除外 0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,323,400 |
| 期末自己株式数 | 81,500 |
| 業績の増減要因 | AIソリューションの横展開、新規顧客獲得・既存顧客へのアップセル、ファイナンス・アドバイザリー案件、DM発送代行の既存顧客の取引窓口拡大・新規受注、メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化により売上高が増加した。開発・採用などの先行投資により営業利益が減少し、子会社化に伴う借入金の支払手数料により経常損失となった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、AIソリューションの横展開、新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル、ファイナンス・アドバイザリー案件、既存顧客の取引窓口拡大や新規受注により増加した。営業利益は、AIソリューション開発、プロダクト・プラットフォームの開発、人材採用などの先行投資で減少し、経常損失はメールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化に伴う借入金の支払手数料で発生した。