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決算4418JDSC情報通信・サービスその他

2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は、メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化などにより前年同期比505.2%増となった。一方、先行投資の増加で営業利益は大幅に減少し、経常損益と最終損益は赤字に転じた。

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規模
505.2
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高5,634百万円前年比 +505.2%進捗 37.6%
営業利益5百万円前年比 -90.7%進捗 4.2%
経常利益-28百万円前年比 -73.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.53円
期末の財政状態
総資産7,771百万円
うち純資産 3,555 百万円自己資本比率 44.9%前期末比 -39.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-348,206
投資-1,721,025
財務+1,742,570
純増減-326,661

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,819,753千円
セグメント別売上高AIソリューション事業 822,966千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 72,825千円、マーケティング支援事業 4,738,410千円
セグメント別利益AIソリューション事業 -17,915千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 -3,096千円、マーケティング支援事業 26,229千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円
営業利益120百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

AIソリューションの横展開、新規顧客獲得・既存顧客へのアップセル、ファイナンス・アドバイザリー案件、DM発送代行の既存顧客の取引窓口拡大・新規受注、メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化により売上高が増加した。開発・採用などの先行投資により営業利益が減少し、子会社化に伴う借入金の支払手数料により経常損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:メールカスタマーセンター株式会社 / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 21千円 / 特別損失 非開示
減価償却費23,181千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数13,323,400
期末自己株式数81,500
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高5,634百万円(前年比 +505.2%)
営業利益5百万円(前年比 -90.7%)
経常利益-28百万円(前年比 -73.0%)
1株当たり当期純利益△5.53円
自己資本比率当期末 44.9 / 前期末 84.3
総資産7,771百万円
純資産3,555百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-348,206千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,721,025千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,742,570千円
現金及び現金同等物期末残高2,819,753千円
通期業績予想売上高 15,000百万円 / 営業利益 120百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AIソリューション事業 822,966千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 72,825千円、マーケティング支援事業 4,738,410千円
セグメント別利益AIソリューション事業 -17,915千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 -3,096千円、マーケティング支援事業 26,229千円
減価償却費23,181千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 21千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:メールカスタマーセンター株式会社 / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数13,323,400
期末自己株式数81,500
業績の増減要因AIソリューションの横展開、新規顧客獲得・既存顧客へのアップセル、ファイナンス・アドバイザリー案件、DM発送代行の既存顧客の取引窓口拡大・新規受注、メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化により売上高が増加した。開発・採用などの先行投資により営業利益が減少し、子会社化に伴う借入金の支払手数料により経常損失となった。
この書類が述べていない項目(9件)
親会社株主に帰属する当期純利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、AIソリューションの横展開、新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル、ファイナンス・アドバイザリー案件、既存顧客の取引窓口拡大や新規受注により増加した。営業利益は、AIソリューション開発、プロダクト・プラットフォームの開発、人材採用などの先行投資で減少し、経常損失はメールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化に伴う借入金の支払手数料で発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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