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決算説明資料4418JDSC情報通信・サービスその他

2024年6月期 第1四半期FAQ

第1四半期の売上・営業利益が通期見通しに対して想定を下回った理由と、採用などの先行投資の状況を説明した。あわせて、MCCの子会社化により通期売上予想を24億円から150億円へ引き上げ、営業利益予想は据え置き、EBITDA目標を新たに示した。

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この資料の中身

質疑応答要旨2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4.1億円
営業利益-50百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4.1億円
営業利益
-50百万円
継続顧客からの売上比率
73%
大口顧客の平均年換算売上
71百万円
通期業績予想
売上高
150億円
営業利益
120百万円
EBITDA
200百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上が想定を下回って着地
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第1四半期の売上・営業利益の進捗と下振れ理由
  2. 通期業績予想の上方修正・営業利益据え置き・EBITDA開示の理由
  3. 中期的な業績イメージ
  4. 継続性指標・顧客単価・解約率
  5. AIプロダクトとLLM活用の方針
  6. MCC子会社化後のシナジー・PMI
  7. 採用状況と信託型ストックオプションの影響
  8. 配当・株主優待の考え方
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 採用費34百万円
  • ファイナンス・プロデュースの利益影響(のれん償却費含む)-13百万円
  • ファイナンス・プロデュースの利益影響(のれん償却費除く)-7百万円
  • 信託型ストックオプションに関する貸倒引当金繰入額19.00百万円
  • MCC子会社化に伴うのれん償却費(第2四半期以降9か月分)80百万円
新しい施策
  • MCCの100%子会社化とグループ内シナジー創出
  • AIプロダクトへの研究開発投資
  • 人材の積極採用・育成
  • フレイル検知AIの他事業者向け汎用API有償提供の検討
  • seawiseを通じた海事向けデータプラットフォーム・SaaS展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 継続顧客からの売上比率73%
  • 大口顧客の全社売上に占める比率97%
  • 大口顧客の平均年換算売上71百万円
    前年同期比2023年6月期通期の43百万円から増加
  • 正社員数74名
従業員数
期末人数74名
期中の増減10月以降で14名の入社が決定
採用計画正社員を年間で30名強採用想定
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年6月期 第1四半期
売上高4.1億円
営業利益-50百万円
当四半期3か月の実績売上高 4.1億円 / 営業利益 -50百万円 / 継続顧客からの売上比率 73% / 大口顧客の平均年換算売上 71百万円
通期業績予想売上高 150億円 / 営業利益 120百万円 / EBITDA 200百万円
計画に対する自己評価売上が想定を下回って着地
増減要因の内訳要因 採用費 / 金額 34百万円、要因 ファイナンス・プロデュースの利益影響(のれん償却費含む) / 金額 -13百万円、要因 ファイナンス・プロデュースの利益影響(のれん償却費除く) / 金額 -7百万円、要因 信託型ストックオプションに関する貸倒引当金繰入額 / 金額 19.00百万円、要因 MCC子会社化に伴うのれん償却費(第2四半期以降9か月分) / 金額 80百万円
主要KPI指標名 継続顧客からの売上比率 / 値 73% / 前年同期比 非開示、指標名 大口顧客の全社売上に占める比率 / 値 97% / 前年同期比 非開示、指標名 大口顧客の平均年換算売上 / 値 71百万円 / 前年同期比 2023年6月期通期の43百万円から増加、指標名 正社員数 / 値 74名 / 前年同期比 非開示
従業員数期末人数 74名 / 期中の増減 10月以降で14名の入社が決定 / 採用計画 正社員を年間で30名強採用想定
質疑応答の論点第1四半期の売上・営業利益の進捗と下振れ理由、通期業績予想の上方修正・営業利益据え置き・EBITDA開示の理由、中期的な業績イメージ、継続性指標・顧客単価・解約率、AIプロダクトとLLM活用の方針、MCC子会社化後のシナジー・PMI、採用状況と信託型ストックオプションの影響、配当・株主優待の考え方
新しい施策MCCの100%子会社化とグループ内シナジー創出、AIプロダクトへの研究開発投資、人材の積極採用・育成、フレイル検知AIの他事業者向け汎用API有償提供の検討、seawiseを通じた海事向けデータプラットフォーム・SaaS展開
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

案件化・収益化のスピードが需要に追い付かなかったこと、過去の組織縮小の影響が期ずれして顕在化したこと、採用費など人材への先行投資を実施したこと。通期売上予想の上方修正は、MCCの子会社化に伴う第2四半期以降の9か月分の業績取り込みによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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