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決算説明資料4418JDSC情報通信・サービスその他

2023年6月期 決算説明資料

2023年6月期は、売上高が前期比37.2%増、営業利益は赤字から黒字に転換し、売上高・営業利益ともに会社予想を上回った。2024年6月期は、売上高2,400百万円、営業利益120百万円を見込んでいる。

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決算説明資料2023年6月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,939百万円+37.2%
営業利益68百万円
経常利益24百万円
純利益1百万円
営業利益率3.5%
販管費927百万円
当四半期3か月の実績
売上高
452百万円
売上総利益
236百万円
販管費
235百万円
営業利益
1百万円
経常利益
-29百万円
純利益
-18百万円
通期業績予想
2024年6月期
売上高
2,400百万円
営業利益
120百万円
営業利益率
5.0%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想を上回る着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費
    2023年6月期累計1,007百万円
    前年同期比+31.9%
    主な要因賞与引当金の計上
  • 業務委託費
    2023年6月期累計466百万円
    前年同期比+20.6%
    主な要因一時的な正社員の離職に伴う増加、フリーランス人材の積極活用
  • 通信費
    2023年6月期累計102百万円
    前年同期比+33.7%
    主な要因事業拡大による通信インフラ費上昇
  • 家賃・光熱費
    2023年6月期累計63百万円
    前年同期比+11.0%
    主な要因事業拡大による上昇
  • 支払報酬・支払手数料
    2023年6月期累計69百万円
    前年同期比+24.2%
    主な要因外部サービス利用の拡大
  • 研究開発費
    2023年6月期累計29百万円
    前年同期比-82.8%
    主な要因投資対象の厳選
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AI/DX領域に対する旺盛な需要を取り込むこと。M&Aによる成長は業績見通しに織り込まれていない
新しい施策
  • 中部電力の自治体向けフレイル検知サービスへのAI API有償提供
  • フレイル検知AIの汎用API開発
  • ガス・水道データを活用したサービス機能拡充
  • 合弁会社seawiseを軸とした海事データプラットフォーム事業への投資強化
  • 2024年6月期からプロダクト領域にこだわらない開示区分へ変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 年間顧客数74社
    前年同期比47社から増加
  • 継続顧客比率61%
    前年同期比63%から低下
  • 大口顧客の年間売上単価43百万円
    前年同期比53百万円から低下
  • 連結従業員数63名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数74社(前期47社)
大口顧客平均単価43百万円(前期53百万円)
全顧客年間売上単価26百万円(資料掲載値)
従業員数
人数63名
採用計画正社員は年間で30名強の採用を想定。2023年7月以降に9名の入社が決定
自己株式取得
2022年11月8日に決議した上限2億円の自己株式取得。取得進捗率30%で取得期間終了
売上総利益
996百万円+21.8%
率51.4%
前年同期比増減ポイント-6.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第4四半期
売上高1,939百万円(前年比 +37.2%)
営業利益68百万円
経常利益24百万円
純利益1百万円
売上総利益996百万円(前年比 +21.8%)
営業利益率3.5%
販管費927百万円
当四半期3か月の実績売上高 452百万円 / 売上総利益 236百万円 / 販管費 235百万円 / 営業利益 1百万円 / 経常利益 -29百万円 / 純利益 -18百万円
通期業績予想2024年6月期 売上高 2,400百万円 / 営業利益 120百万円 / 営業利益率 5.0%
通期予想に対する進捗率売上高 102.1%
計画に対する自己評価通期業績予想を上回る着地
増減要因の内訳要因 人件費 / 2023年6月期累計 1,007百万円 / 前年同期比 +31.9% / 主な要因 賞与引当金の計上、要因 業務委託費 / 2023年6月期累計 466百万円 / 前年同期比 +20.6% / 主な要因 一時的な正社員の離職に伴う増加、フリーランス人材の積極活用、要因 通信費 / 2023年6月期累計 102百万円 / 前年同期比 +33.7% / 主な要因 事業拡大による通信インフラ費上昇、要因 家賃・光熱費 / 2023年6月期累計 63百万円 / 前年同期比 +11.0% / 主な要因 事業拡大による上昇、要因 支払報酬・支払手数料 / 2023年6月期累計 69百万円 / 前年同期比 +24.2% / 主な要因 外部サービス利用の拡大、要因 研究開発費 / 2023年6月期累計 29百万円 / 前年同期比 -82.8% / 主な要因 投資対象の厳選
主要KPI指標名 年間顧客数 / 値 74社 / 前年同期比 47社から増加、指標名 継続顧客比率 / 値 61% / 前年同期比 63%から低下、指標名 大口顧客の年間売上単価 / 値 43百万円 / 前年同期比 53百万円から低下、指標名 連結従業員数 / 値 63名 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標顧客数 74社(前期47社) / 大口顧客平均単価 43百万円(前期53百万円) / 全顧客年間売上単価 26百万円(資料掲載値)
従業員数人数 63名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 正社員は年間で30名強の採用を想定。2023年7月以降に9名の入社が決定
業績見通しの前提AI/DX領域に対する旺盛な需要を取り込むこと。M&Aによる成長は業績見通しに織り込まれていない
自己株式取得2022年11月8日に決議した上限2億円の自己株式取得。取得進捗率30%で取得期間終了
新しい施策中部電力の自治体向けフレイル検知サービスへのAI API有償提供、フレイル検知AIの汎用API開発、ガス・水道データを活用したサービス機能拡充、合弁会社seawiseを軸とした海事データプラットフォーム事業への投資強化、2024年6月期からプロダクト領域にこだわらない開示区分へ変更
この書類が述べていない項目(11件)
セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX/AI領域の旺盛な需要を背景に、新規顧客の獲得と既存顧客の深耕が順調に進んだため。人材やプロダクトへの先行投資を行いながらも、売上総利益率は健全な水準を維持した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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