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開示4418JDSC情報通信・サービスその他

当社が導入している信託型ストックオプションに関する対応について

国税庁が信託型ストックオプションについて、従業員が株式を取得した時点で給与課税の対象となり、会社に源泉徴収義務が生じ得るとの見解を示した。これを受け、当社は税務・会計処理と財務影響の精査を始めたが、対応方針や影響額はまだ確定していない。

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決めたことと、その中身

当社が導入している信託型ストックオプションに関する対応

決定2023年5月29日(国税庁・経済産業省による説明会開催日。会社の対応決定日は非開示)
今後社内および外部専門家等との協議を進め、影響内容および金額を精査する。開示すべき事実が発生した場合は速やかに公表する
金額財務上の影響額は精査中で未確定
数量・規模発行済の信託型SO 1,444個、役職員に交付済み1,083個、2023年5月末時点の権利行使済み616個、権利行使済みSOにより発行された株式431,200株、2023年5月末時点の発行済株式総数13,242,900株
理由

国税庁が信託型SOについて給与課税および遡及的な源泉徴収の必要性に関する見解を公表したため

業績への影響

財務上の影響は未確定で精査中。一過性の事象として捉えており、本質的な事業内容および事業成長に影響を与えるものではない

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項当社が導入している信託型ストックオプションに関する対応
決定日2023年5月29日(国税庁・経済産業省による説明会開催日。会社の対応決定日は非開示)
金額財務上の影響額は精査中で未確定
数量・規模発行済の信託型SO 1,444個、役職員に交付済み1,083個、2023年5月末時点の権利行使済み616個、権利行使済みSOにより発行された株式431,200株、2023年5月末時点の発行済株式総数13,242,900株
業績への影響財務上の影響は未確定で精査中。一過性の事象として捉えており、本質的な事業内容および事業成長に影響を与えるものではない
理由国税庁が信託型SOについて給与課税および遡及的な源泉徴収の必要性に関する見解を公表したため
根拠となる規則会社法(2019年2月20日発行の第1回新株予約権)
関連する過去の開示2022年9月29日開示『2022年6月期 有価証券報告書』
今後の予定社内および外部専門家等との協議を進め、影響内容および金額を精査する。開示すべき事実が発生した場合は速やかに公表する
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関実施日対象期間

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国税庁が、会社側が付与した権利を従業員が行使して株式を取得した時点で実質的な給与にみなされ、行使済みの従業員についても会社が遡及して源泉徴収を求められる可能性があるとの見解を示したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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