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当社が導入している信託型ストックオプションに関する対応
決定2023年5月29日(国税庁・経済産業省による説明会開催日。会社の対応決定日は非開示)
今後社内および外部専門家等との協議を進め、影響内容および金額を精査する。開示すべき事実が発生した場合は速やかに公表する
金額財務上の影響額は精査中で未確定
数量・規模発行済の信託型SO 1,444個、役職員に交付済み1,083個、2023年5月末時点の権利行使済み616個、権利行使済みSOにより発行された株式431,200株、2023年5月末時点の発行済株式総数13,242,900株
理由
国税庁が信託型SOについて給与課税および遡及的な源泉徴収の必要性に関する見解を公表したため
業績への影響
財務上の影響は未確定で精査中。一過性の事象として捉えており、本質的な事業内容および事業成長に影響を与えるものではない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 当社が導入している信託型ストックオプションに関する対応 |
| 決定日 | 2023年5月29日(国税庁・経済産業省による説明会開催日。会社の対応決定日は非開示) |
| 金額 | 財務上の影響額は精査中で未確定 |
| 数量・規模 | 発行済の信託型SO 1,444個、役職員に交付済み1,083個、2023年5月末時点の権利行使済み616個、権利行使済みSOにより発行された株式431,200株、2023年5月末時点の発行済株式総数13,242,900株 |
| 業績への影響 | 財務上の影響は未確定で精査中。一過性の事象として捉えており、本質的な事業内容および事業成長に影響を与えるものではない |
| 理由 | 国税庁が信託型SOについて給与課税および遡及的な源泉徴収の必要性に関する見解を公表したため |
| 根拠となる規則 | 会社法(2019年2月20日発行の第1回新株予約権) |
| 関連する過去の開示 | 2022年9月29日開示『2022年6月期 有価証券報告書』 |
| 今後の予定 | 社内および外部専門家等との協議を進め、影響内容および金額を精査する。開示すべき事実が発生した場合は速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関実施日対象期間
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国税庁が、会社側が付与した権利を従業員が行使して株式を取得した時点で実質的な給与にみなされ、行使済みの従業員についても会社が遡及して源泉徴収を求められる可能性があるとの見解を示したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。