読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
54
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2023年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9.3億円累計
営業利益54百万円累計
売上総利益率50%超
通期業績予想
売上高
16.2~17.6
営業利益
1~20
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52~57%
営業利益通期予想を超過(率は非開示)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回る好調な結果質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 第2四半期実績の通期予想に対する進捗と好調要因
- 賞与引当金97百万円の背景
- 通期予想を据え置いた理由
- FIP社の連結開始時期と利益影響
- 季節変動、解約率、フロー型・ストック型収益
- 海事領域・seawise社への注力
- 採用・離職状況
- 配当・株主優待と自己株式取得
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
成長率15~25%、収益の上下変動、先行投資、組織変更に伴う離職などを考慮(為替・原材料価格等の数値は非開示)新しい施策
- FIP社の株式49%取得による資本業務提携・連結子会社化
- 三井物産等との合弁会社seawise社の設立と海事データプラットフォーム開発
- 人材関連費用への積極投資継続
- フリーランス業務委託・インターンの活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 継続顧客からの売上比率(2021年6月期)73%
- 継続顧客からの売上比率(2022年6月期)78%前年同期比5ポイント増
- 主要顧客の平均年間売上(2022年6月期)53百万円
市場規模・シェア
AI活用やDX推進への需要(市場規模)は非常に大きいとの説明のみ。数値は非開示従業員数
人数71名
期中の増減前年同期比5名増、前期末比3名減少
自己株式取得
取得枠の金額2億円
2022年12月末時点の進捗率12%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 9.3億円(累計) |
| 営業利益 | 54百万円(累計) |
| 売上総利益率 | 50%超 |
| 通期業績予想 | 売上高 16.2~17.6 / 営業利益 1~20 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 52~57% / 営業利益 通期予想を超過(率は非開示) |
| 計画に対する自己評価 | 想定を上回る好調な結果 |
| 主要KPI | 指標名 継続顧客からの売上比率(2021年6月期) / 値 73% / 前年同期比 非開示、指標名 継続顧客からの売上比率(2022年6月期) / 値 78% / 前年同期比 5ポイント増、指標名 主要顧客の平均年間売上(2022年6月期) / 値 53百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 71名 / 期中の増減 前年同期比5名増、前期末比3名減少 |
| 業績見通しの前提 | 成長率15~25%、収益の上下変動、先行投資、組織変更に伴う離職などを考慮(為替・原材料価格等の数値は非開示) |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額 2億円 / 取得枠の株数 非開示 / 期間 非開示 / 2022年12月末時点の進捗率 12% |
| 市場規模・シェア | AI活用やDX推進への需要(市場規模)は非常に大きいとの説明のみ。数値は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 第2四半期実績の通期予想に対する進捗と好調要因、賞与引当金97百万円の背景、通期予想を据え置いた理由、FIP社の連結開始時期と利益影響、季節変動、解約率、フロー型・ストック型収益、海事領域・seawise社への注力、採用・離職状況、配当・株主優待と自己株式取得 |
| 新しい施策 | FIP社の株式49%取得による資本業務提携・連結子会社化、三井物産等との合弁会社seawise社の設立と海事データプラットフォーム開発、人材関連費用への積極投資継続、フリーランス業務委託・インターンの活用 |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIソリューション事業への旺盛な需要による売上高の好調、組織変更とコスト管理による1人当たり生産性の向上、採用費が想定より低く着地したことが、営業利益の上振れ要因と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。