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決算説明資料4418JDSC情報通信・サービスその他

2023年6月期 第2四半期決算説明資料

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比37.3%増、営業利益は54百万円の黒字となり、通期営業利益予想のレンジを上回った。通期予想は、人材投資や離職リスクを考慮して従来のレンジを据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高931百万円+37.3%
営業利益54百万円+181.5%
経常利益46百万円
純利益29百万円
売上総利益率52.2%
営業利益率5.8%
販管費431百万円
当四半期3か月の実績
売上高
452百万円
売上総利益
226百万円
営業利益
10百万円
経常利益
2百万円
純利益
-14百万円
通期業績予想
売上高
1,625~1,766
営業利益
1~20
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.7~57.3%
営業利益通期予想レンジを34~53百万円超過
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費賞与引当金97百万円、一時的な正社員離職に伴う増加
業務委託費フリーランス人材の積極活用
採用費前年は上場直後の採用効果で上振れ
通信費事業拡大による通信インフラ費の上昇
家賃・光熱費事業拡大による上昇
支払報酬・手数料外部サービス利用の拡大
その他オフィス移転費用の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上成長率15.0~25.0%
人材の確保数値は非開示
新しい施策
  • seawise株式会社を軸とした海事領域への研究開発投資強化
  • ディーエムエスとの業務提携によるAI活用のダイレクトメール送付先選定ソリューションの共同提供
  • センコーグループホールディングスとのAI職長プロジェクトのパイロット運用
  • AI活用/DX推進を支援するアドバイザー・チケットサービスの提供開始
  • 過剰在庫・欠品削減シミュレーションの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結正社員数71名
    前年同期比+5名
  • 自己株式取得進捗率12%
  • 動画配信の視聴完了率60%超
セグメント別実績
AIプロダクト領域売上高931百万円。領域別の内訳はlearning insight 138百万円、demand insight 155百万円、home insight 54百万円、maintenance insight 21百万円、sales insight 37百万円、海事21百万円、その他217百万円。利益は非開示
従業員数
人数71名
期中の増減2022年6月比▲3名、2021年12月比+5名
採用計画採用を含めた組織変更を実施。採用を加速する方針
自己株式取得
取得枠2億円を上限
進捗率12%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第2四半期
売上高931百万円(前年比 +37.3%)
営業利益54百万円(前年比 +181.5%)
経常利益46百万円
純利益29百万円
売上総利益率52.2%
営業利益率5.8%
販管費431百万円
当四半期3か月の実績売上高 452百万円 / 売上総利益 226百万円 / 営業利益 10百万円 / 経常利益 2百万円 / 純利益 -14百万円
通期業績予想売上高 1,625~1,766 / 営業利益 1~20 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 52.7~57.3% / 営業利益 通期予想レンジを34~53百万円超過
計画に対する自己評価順調な進捗
セグメント別実績AIプロダクト領域 売上高931百万円。領域別の内訳はlearning insight 138百万円、demand insight 155百万円、home insight 54百万円、maintenance insight 21百万円、sales insight 37百万円、海事21百万円、その他217百万円。利益は非開示
増減要因の内訳人件費 賞与引当金97百万円、一時的な正社員離職に伴う増加 / 業務委託費 フリーランス人材の積極活用 / 採用費 前年は上場直後の採用効果で上振れ / 通信費 事業拡大による通信インフラ費の上昇 / 家賃・光熱費 事業拡大による上昇 / 支払報酬・手数料 外部サービス利用の拡大 / その他 オフィス移転費用の増加
主要KPI指標名 連結正社員数 / 値 71名 / 前年同期比 +5名、指標名 自己株式取得進捗率 / 値 12% / 前年同期比 非開示、指標名 動画配信の視聴完了率 / 値 60%超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 71名 / 期中の増減 2022年6月比▲3名、2021年12月比+5名 / 採用計画 採用を含めた組織変更を実施。採用を加速する方針
業績見通しの前提売上成長率 15.0~25.0% / 人材の確保 数値は非開示
自己株式取得取得枠 2億円を上限 / 進捗率 12% / 期間 非開示
新しい施策seawise株式会社を軸とした海事領域への研究開発投資強化、ディーエムエスとの業務提携によるAI活用のダイレクトメール送付先選定ソリューションの共同提供、センコーグループホールディングスとのAI職長プロジェクトのパイロット運用、AI活用/DX推進を支援するアドバイザー・チケットサービスの提供開始、過剰在庫・欠品削減シミュレーションの提供開始
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客・新規顧客双方からの受注が好調だったこと、社員1名当たりの生産性が向上したことが主因。なお、組織変更に伴う賞与引当金97百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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