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決算説明資料4418JDSC情報通信・サービスその他

2023年6月期 第1四半期決算説明資料

2023年6月期第1四半期は、既存顧客・新規顧客の受注拡大で売上高が前年同期を上回り、営業利益も黒字を確保した。一方、人材・プロダクトへの先行投資や組織変更の影響を見込み、通期予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高478百万円+51.4%
営業利益44百万円-13.2%
経常利益44百万円
純利益43百万円
販管費215百万円
売上総利益率
率54.1%
前年同期比増減ポイント-10.3
営業利益率
率9.2%
前年同期比増減ポイント-6.9
当四半期3か月の実績
売上高478百万円
売上総利益259百万円
営業利益44百万円
経常利益44百万円
当期純利益43百万円
通期業績予想
売上高
1,625~1,766
営業利益
1~20
営業利益率
0.1~1.1
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高27.1~29.5%
営業利益通期予想を24~43百万円超過
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想を超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高既存顧客の深耕、新たな大手企業との取り組み開始
コスト
人件費前年同期比+41.3%、積極的な採用活動、賞与引当金繰入額53百万円
業務委託費前年同期比+20.5%、フリーランス人材の積極活用
採用費前年同期比+17.6%、積極的な採用活動を継続
通信費前年同期比+95.3%、クラウドサービス利用料増加、セキュリティ投資増強
家賃・光熱費前年同期比+36.6%、人員増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 事業の成長率
  • 人材の確保
新しい施策
  • ファイナンス・プロデュース社の株式49%取得・連結子会社化
  • 海事領域の合弁会社seawise設立
  • primeNumber社とのパートナーシップ契約
  • AIと自動搬送ロボット活用に関する共同研究
  • demand insightへの研究開発投資強化
  • 自己株式取得の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 正社員数64名
    前年同期比+10名
  • 顧客企業の動画配信視聴完了率60%超
従業員数
人数64名
期中の増減前年同期比+10名
採用計画採用を含めた組織変更を実施
自己株式取得
取得枠2億円を上限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第1四半期
売上高478百万円(前年比 +51.4%)
営業利益44百万円(前年比 -13.2%)
経常利益44百万円
純利益43百万円
売上総利益率率 54.1% / 前年同期比増減ポイント -10.3
営業利益率率 9.2% / 前年同期比増減ポイント -6.9
販管費215百万円
当四半期3か月の実績売上高 478百万円 / 売上総利益 259百万円 / 営業利益 44百万円 / 経常利益 44百万円 / 当期純利益 43百万円
通期業績予想売上高 1,625~1,766 / 営業利益 1~20 / 営業利益率 0.1~1.1 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 27.1~29.5% / 営業利益 通期予想を24~43百万円超過
計画に対する自己評価通期業績予想を超過
増減要因の内訳売上高 既存顧客の深耕、新たな大手企業との取り組み開始 / コスト 人件費 前年同期比+41.3%、積極的な採用活動、賞与引当金繰入額53百万円 / 業務委託費 前年同期比+20.5%、フリーランス人材の積極活用 / 採用費 前年同期比+17.6%、積極的な採用活動を継続 / 通信費 前年同期比+95.3%、クラウドサービス利用料増加、セキュリティ投資増強 / 家賃・光熱費 前年同期比+36.6%、人員増加
主要KPI指標名 正社員数 / 値 64名 / 前年同期比 +10名、指標名 顧客企業の動画配信視聴完了率 / 値 60%超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 64名 / 期中の増減 前年同期比+10名 / 採用計画 採用を含めた組織変更を実施
業績見通しの前提事業の成長率、人材の確保
自己株式取得取得枠 2億円を上限 / 株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策ファイナンス・プロデュース社の株式49%取得・連結子会社化、海事領域の合弁会社seawise設立、primeNumber社とのパートナーシップ契約、AIと自動搬送ロボット活用に関する共同研究、demand insightへの研究開発投資強化、自己株式取得の実施
この書類が述べていない項目(12件)
セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客の深耕と新たな大手企業との取り組み開始により売上が拡大した。社員1名当たりの生産性が向上した一方、組織変更に伴う費用や賞与引当金繰入額が発生した。通期予想は、人材・プロダクトへの積極的な先行投資を継続する方針と、上場後の組織変更・離職などのリスクを考慮して据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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