読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2
億円(営業利益予想の修正幅)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2022年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率50%以上(全社の目途)
通期業績予想
売上高
14億円
営業利益
-1.3億円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 通期売上高予想の下方修正理由採用による組織急拡大、生産性低下、教育・管理コスト増加。
- 通期営業利益予想の赤字転換理由売上減少、採用超過、人材紹介手数料増加。
- 来期予想を開示しない理由現時点で不確実性が高いため。
- 収益構成現時点ではフロー型収益が多いが、具体的な割合は非開示。
- 採用状況第2四半期12名、第3四半期13名が入社。
- 株主還元配当より人材投資・技術投資を優先。
- IAパートナーズとの提携投資先企業へのAIソリューション・データ基盤構築サービス提供が目的。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高減少、新規採用の計画超過、人材紹介企業への報酬支払増加、教育・マネジメントコスト増加、生産性低下。ただし各要因の金額は本文に記載なし。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
事業規模拡大のグロースフェーズ、短期的な利益確保より売上成長と人材確保を優先、全社で粗利益率50%以上を目途に採算性を重視。具体的な為替・原材料価格等は非開示。新しい施策
- 全社の生産性向上による営業活動の強化
- リファラル採用の推進
- 人材への積極投資の継続
- IAパートナーズとの戦略的提携によるAIソリューション・データ基盤構築サービスの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 開発プロダクト数7つ
- 継続顧客からの売上比率73%2021年6月期
- 正社員入社数(第2四半期)12名
- 正社員入社数(第3四半期)13名
市場規模・シェア
市場規模は非常に大きいとの定性的説明のみ。数値は非開示。従業員数
人数80名超の規模(本文記載)
期中の増減50名規模から80名超へ拡大。第2四半期に正社員12名、第3四半期に13名が入社。
採用計画との差10名以上超過
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第3四半期 |
| 売上総利益率 | 50%以上(全社の目途) |
| 通期業績予想 | 売上高 14億円 / 営業利益 -1.3億円 / その他科目 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高減少、新規採用の計画超過、人材紹介企業への報酬支払増加、教育・マネジメントコスト増加、生産性低下。ただし各要因の金額は本文に記載なし。 |
| 主要KPI | 指標名 開発プロダクト数 / 値 7つ / 前年同期比 非開示、指標名 継続顧客からの売上比率 / 値 73%(2021年6月期) / 前年同期比 非開示、指標名 正社員入社数(第2四半期) / 値 12名 / 前年同期比 非開示、指標名 正社員入社数(第3四半期) / 値 13名 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 80名超の規模(本文記載) / 期中の増減 50名規模から80名超へ拡大。第2四半期に正社員12名、第3四半期に13名が入社。 / 採用計画との差 10名以上超過 |
| 業績見通しの前提 | 事業規模拡大のグロースフェーズ、短期的な利益確保より売上成長と人材確保を優先、全社で粗利益率50%以上を目途に採算性を重視。具体的な為替・原材料価格等は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 市場規模は非常に大きいとの定性的説明のみ。数値は非開示。 |
| 質疑応答の論点 | 通期売上高予想の下方修正理由:採用による組織急拡大、生産性低下、教育・管理コスト増加。、通期営業利益予想の赤字転換理由:売上減少、採用超過、人材紹介手数料増加。、来期予想を開示しない理由:現時点で不確実性が高いため。、収益構成:現時点ではフロー型収益が多いが、具体的な割合は非開示。、採用状況:第2四半期12名、第3四半期13名が入社。、株主還元:配当より人材投資・技術投資を優先。、IAパートナーズとの提携:投資先企業へのAIソリューション・データ基盤構築サービス提供が目的。 |
| 新しい施策 | 全社の生産性向上による営業活動の強化、リファラル採用の推進、人材への積極投資の継続、IAパートナーズとの戦略的提携によるAIソリューション・データ基盤構築サービスの提供 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。想定を上回るペースで人材採用が進み、50名規模から80名超へ短期間で組織が拡大したことで会社全体の生産性が低下した。新メンバーの教育・マネジメントコスト、人材紹介企業への報酬支払が増加し、営業効率も悪化したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。