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2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は1,032,192千円となった一方、先行投資などにより営業損失55,082千円、四半期純損失82,669千円を計上しました。通期業績予想は変更されましたが、修正後の数値は本文に記載されていません。

読む価値
52定例
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
82669
千円(四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,032,192千円
営業利益-55,082千円
経常利益-77,221千円
純利益(親会社株主帰属)-82,669千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,738,487千円
うち純資産 3,588,014 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

新たなAIソリューション開発プロジェクトの獲得、既存AIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセルを進めた結果、売上高が増加。新規プロダクトの創出、研究開発、人材採用などの先行投資により営業損失を計上し、公募増資に伴う株式交付費や上場関連費用により経常損失・四半期純損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12千円、新株予約権戻入益 350千円 / 特別損失 固定資産売却損 101千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高1,032,192千円
営業利益-55,082千円
経常利益-77,221千円
親会社株主に帰属する当期純利益-82,669千円
総資産3,738,487千円
純資産3,588,014千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12千円、新株予約権戻入益 350千円 / 特別損失 固定資産売却損 101千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因新たなAIソリューション開発プロジェクトの獲得、既存AIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセルを進めた結果、売上高が増加。新規プロダクトの創出、研究開発、人材採用などの先行投資により営業損失を計上し、公募増資に伴う株式交付費や上場関連費用により経常損失・四半期純損失を計上。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新たなAIソリューション開発プロジェクトの獲得、既存AIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセルによるものです。営業損失は新規プロダクトの創出、研究開発、人材採用などの先行投資によるもので、経常損失・四半期純損失は公募増資に伴う株式交付費や上場関連費用などの負担によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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