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決算説明資料4418JDSC情報通信・サービスその他

2022年6月期 第2四半期決算FAQ

第2四半期は、第1四半期に比べて粗利益率が低下し、採用加速による販管費増加も重なって営業赤字となった。会社は中期経営計画や一部の顧客単価・解約率などの数値開示を見送る一方、人材採用や新規プロダクト開発を継続する方針を示した。

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この資料の中身

質疑応答要旨2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率
率第1四半期64%、第2四半期54%
当四半期3か月の実績粗利益率54%、採用費41百万円、正社員12名増加、営業赤字。ただし、売上高・営業利益などの3か月単独数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第2四半期の粗利益率低下12名の入社により生産性が若干悪化
  2. 営業赤字採用加速で採用費が約4百万円から41百万円に増加
  3. コロナ影響事業上のネガティブな影響は大きくない
  4. 解約率・顧客単価母数や価格設定の事情から開示せず
  5. 今後の見通し中期経営計画は不確実性が高く開示を見送り
  6. 人材採用データサイエンス、エンジニアリング、ビジネスに加え、営業・カスタマーサクセスを強化
  7. 株主還元配当より人材投資・技術投資を優先
  8. D Capital提携・出資投資先へのAIソリューション提供による事業上のメリットを目的
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利益率低下
  • 採用費増加第1四半期約4百万円から第2四半期41百万円へ増加
  • 正社員増加12名
新しい施策
  • 新規AIプロダクトの創出を積極化
  • Wodom!の他AIプロダクトとのクロスセル導入
  • リファラル採用の推進
  • セールス・カスタマーサクセスの採用強化
  • D Capital 1号投資事業有限責任組合の投資先へのAIソリューション・データ基盤構築サービス提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 継続顧客からの売上比率73%
  • リリース済みプロダクト数7プロダクト
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価の単純平均は開示していない
中期経営計画の目標
現時点では不確実性が高いため開示を差し控え。ストック・オプションの行使条件として2022年6月期から2025年6月期まで売上高の前年対比50%成長
市場規模・シェア
AI活用やDX推進への需要、市場規模は非常に大きいとの定性的説明のみ
従業員数
人数第2四半期に正社員12名入社
期中の増減・採用計画各領域をバランス良く採用し、セールスやカスタマーサクセスの採用も強化
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年6月期 第2四半期
売上総利益率率 第1四半期64%、第2四半期54% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績粗利益率54%、採用費41百万円、正社員12名増加、営業赤字。ただし、売上高・営業利益などの3か月単独数値は非開示
増減要因の内訳要因 粗利益率低下 / 金額 非開示、要因 採用費増加 / 金額 第1四半期約4百万円から第2四半期41百万円へ増加、要因 正社員増加 / 金額 12名
主要KPI指標名 継続顧客からの売上比率 / 値 73% / 前年同期比 非開示、指標名 リリース済みプロダクト数 / 値 7プロダクト / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標顧客単価の単純平均は開示していない
従業員数人数 第2四半期に正社員12名入社 / 期中の増減・採用計画 各領域をバランス良く採用し、セールスやカスタマーサクセスの採用も強化
中期経営計画の目標現時点では不確実性が高いため開示を差し控え。ストック・オプションの行使条件として2022年6月期から2025年6月期まで売上高の前年対比50%成長
市場規模・シェアAI活用やDX推進への需要、市場規模は非常に大きいとの定性的説明のみ
質疑応答の論点第2四半期の粗利益率低下:12名の入社により生産性が若干悪化、営業赤字:採用加速で採用費が約4百万円から41百万円に増加、コロナ影響:事業上のネガティブな影響は大きくない、解約率・顧客単価:母数や価格設定の事情から開示せず、今後の見通し:中期経営計画は不確実性が高く開示を見送り、人材採用:データサイエンス、エンジニアリング、ビジネスに加え、営業・カスタマーサクセスを強化、株主還元:配当より人材投資・技術投資を優先、D Capital提携・出資:投資先へのAIソリューション提供による事業上のメリットを目的
新しい施策新規AIプロダクトの創出を積極化、Wodom!の他AIプロダクトとのクロスセル導入、リファラル採用の推進、セールス・カスタマーサクセスの採用強化、D Capital 1号投資事業有限責任組合の投資先へのAIソリューション・データ基盤構築サービス提供
この書類が述べていない項目(19件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期に正社員が12名増加し、採用費が第1四半期の約4百万円から41百万円へ増加したことに加え、入社社員の増加により1名当たりの生産性が若干悪化し、粗利益率が低下したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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