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グローバルセキュリティエキスパート(4417)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値・議決権割合の希薄化リスク

FY2022に初出。11回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022顕在化FY2023-Q3 – FY20262022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社

グローバルセキュリティエキスパートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在(2026年5月31日)、これらの新株予約権による潜在株式数は3,600株であり、発行済株式総数15,309,600株の0.02%に相当しております。」

    当連結会計年度に新株予約権の行使により18,000株が発行され、残存潜在株式数は3,600株、発行済株式総数の0.02%となっている。希薄化可能性は継続して実際の株式数増加として発生している。
  2. 2026-04-30顕在化業績予想の修正

    「① 期末発行済株式数(普通株式) 2026年3月期 15,309,600株 2025年3月期 15,289,200株」

    新株予約権の行使等に伴う発行済株式数の増加が通期でも続き、希薄化可能性が実際の株式数増加として継続している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年4月1日~2025年5月31日 (注)1 2,400 7,647,000 2025年6月1日~2025年9月30日 (注)1 10,800 15,304,800 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    当中間連結会計期間に新株予約権の行使により13,200株が増加した。株式分割による増加とは別に、希薄化可能性が継続して実際の株式数増加として発生している。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年4月1日~2025年3月31日(注) 15,000 7,644,600 922 545,921 922 598,566 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当事業年度に新株予約権の行使により15,000株が発行され、希薄化が継続して実際に発生している。一方、提出日前月末の潜在株式数は9,600株、発行済株式総数の0.1%となった。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年4月1日~2024年9月30日(注) 12,000 7,641,600 738 545,737 738 598,382 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当中間連結会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が12,000株増加し、7,641,600株となった。希薄化可能性が継続して実際の株式数増加として発生している。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在(2024年5月31日)、これらの新株予約権による潜在株式数は33,600株であり、発行済株式総数7,629,600株の0.4%に相当しております。」

    新株予約権の行使による発行済株式数の増加が当期も246,600株発生した一方、提出日前月末の残存潜在株式数は33,600株、発行済株式総数の0.4%と記載している。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年10月1日~2023年12月31日(注) 15,000 7,597,800 922 543,043 922 595,688 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第3四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が15,000株増加し、7,597,800株となった。新株予約権行使による株式数増加が継続して実際に発生している。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年7月1日~2023年9月30日(注) 13,200 7,582,800 811 542,121 811 594,765」

    当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が13,200株増加し、7,582,800株となった。新株予約権行使による株式数増加が継続して実際に発生している。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 186,600」

    当第1四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が186,600株増加し、7,569,600株となった。さらに2023年7月1日から7月31日までにも8,400株増加したと記載している。新株予約権行使による希薄化可能性が継続して実際の株式数増加として発生している。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年1月1日から1月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が49,800株増加しております。」

    新株予約権の行使による発行済株式数の増加が実際に発生している。第3四半期会計期間にも288,600株の増加が記載されているが、株式価値・議決権割合への具体的な影響評価は記載されていない。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、これらの新株予約権による潜在株式数は515,700株であり、発行済株式総数3,327,000株の15.5%に相当しております。」

    新株予約権による潜在株式数515,700株、発行済株式総数に対する15.5%という希薄化可能性を数値化している。
一緒に動いた変遷

「関係会社株式取得に伴う借入金の流動性・金利・財務制限条項リスク」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1関係会社株式取得に伴う借入金の流動性・金利・財務制限条項リスク4回
  3. 2サイバー攻撃の増加とサイバーセキュリティリスクの多様化・高度化3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症の再拡大と先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルセキュリティエキスパートの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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