グローバルセキュリティエキスパート(4417)・施策再掲
教育コンテンツ提供と地方人材教育による人材供給・脆弱性診断のニアショア化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーセキュリティ教育・脆弱性診断ラボ事業の展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの教育講座を無償で受講する等により専門知識の向上を図るとともに、職場環境の整備やモチベーション向上等に注力することで、人材流出を防ぎ、ノウハウや経験の社内蓄積に努めております。」
教育を活用した人材育成、職場環境整備及び人材流出防止の方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「社外からの人材リソース供給については、同業他社へ当社グループの教育コンテンツを提供することで、業界全体のセキュリティ人材を育成したうえで協業を推進することや、地方企業のIT人材にセキュリティ教育を実施し、脆弱性診断業務のニアショア化を図るなどをしております。」
教育コンテンツ提供、同業他社との協業、地方人材教育及び脆弱性診断のニアショア化を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「社外からの人材リソース供給については、同業他社へ当社の教育コンテンツを提供することで、業界全体のセキュリティ人材を育成したうえで協業を推進することや、地方企業のIT人材にセキュリティ教育を実施し、脆弱性診断業務のニアショア化を図るなどをしております。」
教育コンテンツ提供、同業他社との協業、地方人材教育及び脆弱性診断のニアショア化を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「具体的には、同業他社へ当社の教育コンテンツを提供することで、業界全体のセキュリティ人材を育成したうえで協業を推進することや、地方企業のIT人材にセキュリティ教育を実施し、脆弱性診断業務のニアショア化を図るなど、「サイバーセキュリティ教育カンパニー」の強みを活かした施策を実行してまいります。」
同業他社との協業と地方人材の教育を組み合わせ、外部人材の供給と診断業務のニアショア化を図る具体策を示している。