グローバルセキュリティエキスパート(4417)・リスク再掲
進捗度に基づく収益認識の見積り変動リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注制作ソフトウェアの進捗度に基づく収益認識見積り17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 進捗度に基づく売上高 3,703,173千円」
進捗度に基づく収益認識額は3,703,173千円となり、作業工数見積りの変動が翌年度以降の売上計上額に重要な影響を与える可能性を引き続き記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「プロジェクトの総見積原価を構成する人件費及び外注費の作業工数の見積りは、各プロジェクトに対する専門的な知識と経験を有する実行責任者による判断を伴うものであり、見積作業工数の変動により、翌連結会計年度以降の売上計上額に重要な影響を与える可能性があります。」
進捗度に基づく収益認識額2,988,107千円について、作業工数の見積り変動が翌年度以降の売上計上額に重要な影響を与える可能性を初めて独立したリスクとして抽出している。