この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
セキュリティ関連製品・サービスの販売連携
- 2
両社は、当社が取り扱うセキュリティ関連製品・サービスについて、キーウェアグループの顧客基盤やシステム構築・運用に関する知見を活用した販売機会の創出及び拡大に取り組みます。
- 3
セキュリティ関連業務における人材連携
- 4
両社は、当社が有するセキュリティ関連案件へのキーウェアグループ人材の参画等を通じて、キーウェアグループにおけるセキュリティ領域の実務経験の蓄積及び技術力の向上を図るとともに、両社の案件対応力の強化及びセキュリティ領域における事業機会の拡大に取り組みます。
- 5
セキュリティ人材の育成
- 6
当社が提供する教育プログラム等を活用し、キーウェアグループにおけるインフラ領域及び開発領域のセキュリティ人材の育成を推進します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
当社の2027年3月期業績への影響については、現在精査中です。今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | キーウェアソリューションズ株式会社 |
| 提携先の事業内容 | システム開発事業、アプリケーションシステムの構築に関する業務、社会インフラ関連のシステム開発に関する業務、総合ITサービス事業、システムインテグレーション、サポート・サービス業務(構築・導入・運用・保守・教育)、販売業務(ハード、システム、パッケージソフト、サプライ)、パッケージ業務(自社開発製品・販売業務) |
| 提携先の所在地 | 東京都新宿区 |
| 提携先の資本金 | 17億37百万円(2026年3月31日現在) |
| 提携先の売上高 | 22,724百万円(2026年3月期) |
| 提携先の営業利益 | 1,130百万円(2026年3月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | セキュリティ関連製品・サービスの販売連携、両社は、当社が取り扱うセキュリティ関連製品・サービスについて、キーウェアグループの顧客基盤やシステム構築・運用に関する知見を活用した販売機会の創出及び拡大に取り組みます。、セキュリティ関連業務における人材連携、両社は、当社が有するセキュリティ関連案件へのキーウェアグループ人材の参画等を通じて、キーウェアグループにおけるセキュリティ領域の実務経験の蓄積及び技術力の向上を図るとともに、両社の案件対応力の強化及びセキュリティ領域における事業機会の拡大に取り組みます。、セキュリティ人材の育成、当社が提供する教育プログラム等を活用し、キーウェアグループにおけるインフラ領域及び開発領域のセキュリティ人材の育成を推進します。 |
| 取得株式数 | 600,000株(キーウェアの発行済株式総数に対する割合6.59%、議決権割合7.17%) |
| 取得価額 | 約658百万円 |
| 持株比率 | 0% → 6.59%(議決権割合7.17%) |
| 取締役会決議日 | 2026年9月30日 |
| 契約締結日 | 2026年9月30日 |
| 提携開始日 | 2026年9月30日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年9月30日(予定) |
| 業績への影響 | 当社の2027年3月期業績への影響については、現在精査中です。今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIを活用したサイバー攻撃の高速化・大量化・自律化や、地方企業がセキュリティ対策・被害復旧を相談できる専門会社の不足を背景に、地域に顧客基盤を持つキーウェアとの連携を強化し、全国各地の顧客にセキュリティ支援と被害対応を提供するため。