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決算説明資料4417グローバルセキュリティエキスパート情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明会レポート(書き起こし)

2026年3月期は、売上高・営業利益・営業利益率がいずれも過去最高となった。2027年3月期も売上高25.0%増、営業利益31.3%増を見込み、AIを活用したサービス開発と全国展開を進める。

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売上高の前期比(%)
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この資料の中身

説明会書き起こし2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,022百万円+25.2%
営業利益2,238百万円+38.6%
経常利益2,222百万円+42.2%
純利益1,486百万円+47.2%
販管費1,757百万円
売上総利益率
率36.2%
前年同期比の増減+1.4ポイント
営業利益率
率20.3%
前年同期比の増減+2.0ポイント
通期業績予想
2027年3月期
売上高
13,778百万円
営業利益
2,939百万円
営業利益率
21.3%
経常利益
2,973百万円
当期純利益
1,998百万円
EPS
132.74円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り達成/ほぼ予定通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 全社的な増収効果928百万円
  • 人的資本への投資・人件費・人員等委託費の増加-218百万円
  • 広告宣伝費の増加-19百万円
  • その他-67百万円
新しい施策
  • AI×コンサルによるセキュリティ・ドキュメント診断の開始
  • セキュリティオペレーション統合AIツールSecOps.AIの開発
  • AIを活用したログ分析・報告業務の自動化
  • AI関連の新規セキュリティ教育講座のリリース
  • AIセキュリティ人材の育成
  • 地方銀行との提携による販路拡大
  • 全国の拠点開設による事業展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数1,588社
    前年同期比増加
  • 新規顧客数566社
    前年同期比増加
  • 既存顧客数1,022社
    前年同期比増加
  • 新規顧客ARPU2.8百万円
    前年同期比増加
  • 既存顧客ARPU9.3百万円
    前年同期比増加
  • 標的型メール訓練サービス累計導入社数11,000社以上
  • 教育講座累計受講者数23,599名
  • セキュリティ人材向け累計受講者数10,442名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客数1,588社
    前年同期比増加
  • 新規顧客数566社
    前年同期比増加
  • 既存顧客数1,022社
    前年同期比増加
  • 新規顧客ARPU2.8百万円
    前年同期比増加
  • 既存顧客ARPU9.3百万円
    前年同期比増加
セグメント別実績
  • サイバーセキュリティ事業
    売上高7,197百万円
    売上高前年同期比+16.4%
    売上総利益2,638百万円
    売上総利益前年同期比+23.6%
  • セキュリティ教育事業
    売上高1,498百万円
    売上高前年同期比+50.2%
    売上総利益631百万円
    売上総利益前年同期比+30.9%
  • セキュリティ人材事業
    売上高2,416百万円
    売上高前年同期比+42.1%
    売上総利益749百万円
    売上総利益前年同期比+48.3%
中期経営計画の目標
  • 目標既存事業の売上高年率成長率25%
    目標年度2028年3月期までの推移として提示
  • 目標営業利益率を毎年1.0ポイント向上
    目標年度2028年3月期までの推移として提示
  • 13,778百万円
    目標2027年3月期売上高
  • 17,222百万円
    目標2028年3月期売上高
  • 3,848百万円
    目標2028年3月期営業利益
財務目標
自己資本比率の実績は44.2%、前期比+6.4ポイント。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示
市場規模・シェア
標的型メール訓練サービスでOEM供給を含むトップシェア、累計導入社数11,000社以上。市場規模・シェア率は非開示
店舗数・拠点数
北海道拠点を2027年2月に開設。今年も他に2拠点ほど開設予定。期末拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数
人数221人
期中の増減前期138人から増加。新卒13名
採用計画中途採用も実施
年間配当
2026年3月期
年間配当34.6円
中間16.36円
期末18.24円
2027年3月期予想
年間配当49.11円
中間24.55円
期末24.56円
配当性向
2026年3月期35.0%
2027年3月期予想37.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期 通期
売上高11,022百万円(前年比 +25.2%)
営業利益2,238百万円(前年比 +38.6%)
経常利益2,222百万円(前年比 +42.2%)
純利益1,486百万円(前年比 +47.2%)
売上総利益率率 36.2% / 前年同期比の増減 +1.4ポイント
営業利益率率 20.3% / 前年同期比の増減 +2.0ポイント
販管費1,757百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 13,778百万円 / 営業利益 2,939百万円 / 営業利益率 21.3% / 経常利益 2,973百万円 / 当期純利益 1,998百万円 / EPS 132.74円
計画に対する自己評価計画通り達成/ほぼ予定通り
セグメント別実績セグメント サイバーセキュリティ事業 / 売上高 7,197百万円 / 売上高前年同期比 +16.4% / 売上総利益 2,638百万円 / 売上総利益前年同期比 +23.6%、セグメント セキュリティ教育事業 / 売上高 1,498百万円 / 売上高前年同期比 +50.2% / 売上総利益 631百万円 / 売上総利益前年同期比 +30.9%、セグメント セキュリティ人材事業 / 売上高 2,416百万円 / 売上高前年同期比 +42.1% / 売上総利益 749百万円 / 売上総利益前年同期比 +48.3%
増減要因の内訳要因 全社的な増収効果 / 金額 928百万円、要因 人的資本への投資・人件費・人員等委託費の増加 / 金額 -218百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 -19百万円、要因 その他 / 金額 -67百万円
主要KPI指標名 顧客数 / 値 1,588社 / 前年同期比 増加、指標名 新規顧客数 / 値 566社 / 前年同期比 増加、指標名 既存顧客数 / 値 1,022社 / 前年同期比 増加、指標名 新規顧客ARPU / 値 2.8百万円 / 前年同期比 増加、指標名 既存顧客ARPU / 値 9.3百万円 / 前年同期比 増加、指標名 標的型メール訓練サービス累計導入社数 / 値 11,000社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 教育講座累計受講者数 / 値 23,599名 / 前年同期比 非開示、指標名 セキュリティ人材向け累計受講者数 / 値 10,442名 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 顧客数 / 値 1,588社 / 前年同期比 増加、指標名 新規顧客数 / 値 566社 / 前年同期比 増加、指標名 既存顧客数 / 値 1,022社 / 前年同期比 増加、指標名 新規顧客ARPU / 値 2.8百万円 / 前年同期比 増加、指標名 既存顧客ARPU / 値 9.3百万円 / 前年同期比 増加
店舗数・拠点数北海道拠点を2027年2月に開設。今年も他に2拠点ほど開設予定。期末拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数人数 221人 / 期中の増減 前期138人から増加。新卒13名 / 採用計画 中途採用も実施
中期経営計画の目標目標 既存事業の売上高年率成長率25% / 目標年度 2028年3月期までの推移として提示、目標 営業利益率を毎年1.0ポイント向上 / 目標年度 2028年3月期までの推移として提示、13,778百万円、17,222百万円、3,848百万円
財務目標自己資本比率の実績は44.2%、前期比+6.4ポイント。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示
年間配当2026年3月期 年間配当 34.6円 / 中間 16.36円 / 期末 18.24円 / 2027年3月期予想 年間配当 49.11円 / 中間 24.55円 / 期末 24.56円
配当性向2026年3月期 35.0% / 2027年3月期予想 37.0%
市場規模・シェア標的型メール訓練サービスでOEM供給を含むトップシェア、累計導入社数11,000社以上。市場規模・シェア率は非開示
新しい施策AI×コンサルによるセキュリティ・ドキュメント診断の開始、セキュリティオペレーション統合AIツールSecOps.AIの開発、AIを活用したログ分析・報告業務の自動化、AI関連の新規セキュリティ教育講座のリリース、AIセキュリティ人材の育成、地方銀行との提携による販路拡大、全国の拠点開設による事業展開
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客数の新規・既存双方の増加、アップセル・クロスセル、準大手寄りの案件獲得によるARPU上昇、AI活用による生産性向上と売上総利益率の改善が寄与したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会レポート(書き起こし)|グローバルセキュリティエキスパート(4417)の適時開示 | Komori