読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.3
売上高の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,132百万円-10.3%
営業利益41百万円
経常利益40百万円
純利益5百万円
販管費616百万円
営業利益率当四半期単独0.7%、前年同期比-6.1ポイント
当四半期3か月の実績売上高364百万円、売上総利益217百万円、営業利益2百万円。粗利率59.6%、営業利益率0.7%。ストック型売上高342百万円、スポット型売上高21百万円
通期業績予想売上高1,791百万円、売上総利益1,028百万円、営業利益100百万円、経常利益98百万円、当期純利益87百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高63.2%、売上原価62.1%、売上総利益64.0%、販管費66.4%、営業利益41.6%、経常利益41.7%、当期純利益5.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はビハインド。営業利益の進捗率は低位だが、4Qに多額のスポット型売上高を見込み、相応の挽回が可能増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
低採算な大型案件の打ち切り影響、新規受注案件の効果。25/3期への影響・効果は金額ではなく大中小で表示
新しい施策
伊藤忠商事との資本業務提携およびFOODATA ID-POS powered by True Dataの提供、東京海上スマートモビリティとの業務提携に向けた基本合意、Hakuhodo DY ONEのAudienceOneとの購買データ連携、ウエルシアへのAI販促ソリューションおよびSalesSensorの導入、コスト削減コンサルティング事業の譲受主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
年間アクティブ数6,000万人規模、年間レシートデータ20億枚、購買データ約5兆円規模、Eagle Eye導入151社、ストック型サービス比率85.9%、営業利益率4.0%(24/3期通期)中期経営計画の目標
2026年3月期:売上高2,000百万円以上、営業利益160百万円以上、営業利益率8.0%以上。25/3期予想は売上高1,791百万円、営業利益100百万円、営業利益率5.6%市場規模・シェア
小売3業態の国内年間販売額27.3兆円、同社が保有・精製するデータは約5兆円規模で約2割。Eagle Eye導入151社売上総利益
658百万円(3Q累計)。当四半期単独の粗利率は59.6%、前年同期比+2.7ポイント| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,132百万円(前年比 -10.3%) |
| 営業利益 | 41百万円 |
| 経常利益 | 40百万円 |
| 純利益 | 5百万円 |
| 売上総利益 | 658百万円(3Q累計)。当四半期単独の粗利率は59.6%、前年同期比+2.7ポイント |
| 営業利益率 | 当四半期単独0.7%、前年同期比-6.1ポイント |
| 販管費 | 616百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高364百万円、売上総利益217百万円、営業利益2百万円。粗利率59.6%、営業利益率0.7%。ストック型売上高342百万円、スポット型売上高21百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高1,791百万円、売上総利益1,028百万円、営業利益100百万円、経常利益98百万円、当期純利益87百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高63.2%、売上原価62.1%、売上総利益64.0%、販管費66.4%、営業利益41.6%、経常利益41.7%、当期純利益5.7% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高はビハインド。営業利益の進捗率は低位だが、4Qに多額のスポット型売上高を見込み、相応の挽回が可能 |
| 増減要因の内訳 | 低採算な大型案件の打ち切り影響、新規受注案件の効果。25/3期への影響・効果は金額ではなく大中小で表示 |
| 主要KPI | 年間アクティブ数6,000万人規模、年間レシートデータ20億枚、購買データ約5兆円規模、Eagle Eye導入151社、ストック型サービス比率85.9%、営業利益率4.0%(24/3期通期) |
| 中期経営計画の目標 | 2026年3月期:売上高2,000百万円以上、営業利益160百万円以上、営業利益率8.0%以上。25/3期予想は売上高1,791百万円、営業利益100百万円、営業利益率5.6% |
| 市場規模・シェア | 小売3業態の国内年間販売額27.3兆円、同社が保有・精製するデータは約5兆円規模で約2割。Eagle Eye導入151社 |
| 新しい施策 | 伊藤忠商事との資本業務提携およびFOODATA ID-POS powered by True Dataの提供、東京海上スマートモビリティとの業務提携に向けた基本合意、Hakuhodo DY ONEのAudienceOneとの購買データ連携、ウエルシアへのAI販促ソリューションおよびSalesSensorの導入、コスト削減コンサルティング事業の譲受 |
この書類が述べていない項目(13件)
セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。低採算な大型案件の一部契約打ち切りによりストック型売上高が一時的に落ち込み、スポット型売上高も4四半期偏重で3四半期の計上が限定的だった。営業利益については、一部契約打ち切りで売上総利益が横ばいとなる中、人的資本への投資を強化したことが理由として挙げられている。粗利率は低採算案件の見直しにより改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。