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2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.1%減となった一方、収益性の低い案件を見直したことで営業利益は410.2%増、経常利益は471.3%増となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

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規模
410.2
%(営業利益の前年同四半期比増減率)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,132百万円前年比 -5.1%進捗 63.2%
営業利益41百万円前年比 +410.2%進捗 41.0%
経常利益40百万円前年比 +471.3%進捗 40.8%
純利益(親会社株主帰属)5百万円前年比 +356.1%進捗 5.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.05円
期末の財政状態
総資産1,309百万円
うち純資産 1,058 百万円自己資本比率 80.9%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,791百万円(前年比 +12.4%)
営業利益100百万円(前年比 +56.4%)
経常利益98百万円(前年比 +57.6%)
純利益87百万円(前年比 +46.5%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

主力サービスの販売拡大、販売体制の強化、新規取引先の開拓、前期受注案件の導入、新規受注・大型案件の獲得、収益性の低い案件の見直し

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 26,335千円
減価償却費32,089千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,794,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高1,132百万円(前年比 -5.1%)
営業利益41百万円(前年比 +410.2%)
経常利益40百万円(前年比 +471.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5百万円(前年比 +356.1%)
1株当たり当期純利益1.05円
自己資本比率当期末 80.9 / 前期末 76.9
総資産1,309百万円
純資産1,058百万円
通期業績予想売上高 1,791百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 100百万円(前年比 +56.4%) / 経常利益 98百万円(前年比 +57.6%) / 純利益 87百万円(前年比 +46.5%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費32,089千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 26,335千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,794,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因主力サービスの販売拡大、販売体制の強化、新規取引先の開拓、前期受注案件の導入、新規受注・大型案件の獲得、収益性の低い案件の見直し
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力サービスの販売拡大、小売業向けサービスの販売体制強化、新規取引先の開拓、前期受注案件の導入、新規受注や大型案件の獲得を進めた。一方、収益性の低い案件の見直しを推進したため売上高は減収となったが、利益体質の強化につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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