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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は売上高が前年同期比2.3%減の767百万円となった一方、原価率の高い案件の見直しにより、営業利益は前年の赤字から38百万円の黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は変更ありません。

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規模
2.3
%(売上高の前年同期比減少)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高767百万円前年比 -2.3%進捗 42.8%
営業利益38百万円進捗 38.0%
経常利益38百万円進捗 38.8%
純利益(親会社株主帰属)6百万円進捗 6.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1円30銭
期末の財政状態
総資産1,324百万円
うち純資産 1,054 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+88,541
投資-64,301
財務-17,710
純増減+6,530

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高944,059千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,791百万円(前年比 +12.4%)
営業利益100百万円(前年比 +56.4%)
経常利益98百万円(前年比 +57.6%)
純利益87百万円(前年比 +46.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

消費財メーカー向け主力サービスの販売拡大、小売業向けサービスの販売体制強化、新規取引先の受注、大手小売業等からの大型案件の受注に加え、原価率の高い案件の見直しを推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 26,335千円
減価償却費19,389千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,778,400株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高767百万円(前年比 -2.3%)
営業利益38百万円
経常利益38百万円
親会社株主に帰属する当期純利益6百万円
1株当たり当期純利益1円30銭
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 76.9
総資産1,324百万円
純資産1,054百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー88,541千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-64,301千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17,710千円
現金及び現金同等物期末残高944,059千円
通期業績予想売上高 1,791百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 100百万円(前年比 +56.4%) / 経常利益 98百万円(前年比 +57.6%) / 純利益 87百万円(前年比 +46.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費19,389千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 26,335千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,778,400株
業績の増減要因消費財メーカー向け主力サービスの販売拡大、小売業向けサービスの販売体制強化、新規取引先の受注、大手小売業等からの大型案件の受注に加え、原価率の高い案件の見直しを推進した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力サービスの販売拡大、新規取引先の獲得、大型案件の受注を進める一方、原価率の高い案件の見直しを推進した結果、売上高は減収となったものの利益が大幅に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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