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決算説明資料4416True Data情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算説明資料

売上高は前年同期比3.3%増で10期連続の増収となった一方、営業利益は37百万円の赤字となった。人員増強や研究開発費などの先行投資で費用が増えたためで、会社は通期予想を据え置き、計画どおり順調と説明している。

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規模
3.3
売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高373百万円+3.3%
営業利益-37百万円
経常利益-38百万円
純利益-41百万円
販管費241百万円
売上総利益率
率54.4%
営業利益率
率-10.1%
通期業績予想
売上高
1,600百万円
売上原価
633百万円
売上総利益
966百万円
販管費
886百万円
営業利益
80百万円
経常利益
77百万円
純利益
62百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.4%
売上原価26.9%
売上総利益21.0%
販管費27.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高ショッピングスキャン等 -4百万円、イーグルアイ +10百万円、ドルフィンアイ 0百万円、POS分析クラウド 0百万円、その他ストック型売上 ▲0百万円、スポット型売上 +5百万円
営業利益売上高 +11百万円、人件費(原価) ▲3百万円、減価償却費(原価) ▲1百万円、業務委託費(原価) 0百万円、その他売上原価 ▲0百万円、人件費(販管費) ▲19百万円、その他販管費 ▲46百万円
新しい施策
  • プラネットとのPOSデータクレンジングサービスの共同開発
  • Shopping Scan for LINEの提供開始
  • Googleのオープンソース統計モデルを活用したPoswellの提供開始
  • 楽天グループのソリューションとの連携開始
  • ドラッグストアのコロナ後のインバウンド消費分析サービスの開始
  • 位置情報・AIに関わる研究開発投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック型売上高比率90.7%
  • イーグルアイ契約社数136社
    前年同期比+5.5%
  • True Data事業売上の10期連続増収10期
  • 取引実績200社以上
  • 年間レシート規模20億レシート
  • 年間アクティブ数6,500万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
イーグルアイ契約社数136社。ARPUが比較的小さい中堅顧客の獲得により、契約社数は前年同期比+5.5%だが売上高の伸びは緩やか。ARPUの数値自体は非開示。
中期経営計画の目標
現主力サービスストック型売上高CAGR10%以上
新領域(広告・アナリティクス)CAGR20%以上
目標年度2026年3月期
財務目標
自己資本比率
実績73.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高373百万円(前年比 +3.3%)
営業利益-37百万円
経常利益-38百万円
純利益-41百万円
売上総利益率率 54.4% / 前年同期比増減ポイント 非開示
営業利益率率 -10.1% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費241百万円
通期業績予想売上高 1,600百万円 / 売上原価 633百万円 / 売上総利益 966百万円 / 販管費 886百万円 / 営業利益 80百万円 / 経常利益 77百万円 / 純利益 62百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.4% / 売上原価 26.9% / 売上総利益 21.0% / 販管費 27.2% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価概ね順調に推移
増減要因の内訳売上高 ショッピングスキャン等 -4百万円、イーグルアイ +10百万円、ドルフィンアイ 0百万円、POS分析クラウド 0百万円、その他ストック型売上 ▲0百万円、スポット型売上 +5百万円 / 営業利益 売上高 +11百万円、人件費(原価) ▲3百万円、減価償却費(原価) ▲1百万円、業務委託費(原価) 0百万円、その他売上原価 ▲0百万円、人件費(販管費) ▲19百万円、その他販管費 ▲46百万円
主要KPI指標名 ストック型売上高比率 / 値 90.7% / 前年同期比 非開示、指標名 イーグルアイ契約社数 / 値 136社 / 前年同期比 5.5社、指標名 True Data事業売上の10期連続増収 / 値 10期 / 前年同期比 非開示、指標名 取引実績 / 値 200社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 年間レシート規模 / 値 20億レシート / 前年同期比 非開示、指標名 年間アクティブ数 / 値 6,500万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標イーグルアイ契約社数136社。ARPUが比較的小さい中堅顧客の獲得により、契約社数は前年同期比+5.5%だが売上高の伸びは緩やか。ARPUの数値自体は非開示。
中期経営計画の目標現主力サービス ストック型売上高CAGR10%以上 / 新領域(広告・アナリティクス) CAGR20%以上 / 目標年度 2026年3月期
財務目標自己資本比率 実績 73.6% / 目標 非開示
新しい施策プラネットとのPOSデータクレンジングサービスの共同開発、Shopping Scan for LINEの提供開始、Googleのオープンソース統計モデルを活用したPoswellの提供開始、楽天グループのソリューションとの連携開始、ドラッグストアのコロナ後のインバウンド消費分析サービスの開始、位置情報・AIに関わる研究開発投資
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は「イーグルアイ」「スポット型売上」が成長を牽引した。営業赤字は、営業体制・専門性強化のための人員増による人件費の増加、今後のサービス強化に向けた研究開発費などの増加、計画的な費用先行によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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