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2023年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に改善した。2024年3月期も増収増益を見込む一方、年間配当は引き続き無配予想としている。

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改善
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規模
238
%
書きぶり
断定的
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,440百万円前年比 +9.6%
営業利益76百万円前年比 +238.0%
経常利益73百万円前年比 +223.1%
純利益(親会社株主帰属)33百万円前年比 +119.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益7.23円
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産1,278百万円
うち純資産 970 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+138
投資-87
財務-19
純増減+32

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高879百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,600百万円(前年比 +11.1%)
営業利益80百万円(前年比 +5.2%)
経常利益77百万円(前年比 +5.9%)
純利益62百万円(前年比 +82.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

「イーグルアイ」「ドルフィンアイ」の販売拡大、「ショッピングスキャン」の販売体制強化と新規取引先開拓、アナリティクスや広告領域等の新規領域開拓に注力した。顧客企業の開拓・深耕も進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 36,182千円
減価償却費122,401千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,725,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高1,440百万円(前年比 +9.6%)
営業利益76百万円(前年比 +238.0%)
経常利益73百万円(前年比 +223.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益33百万円(前年比 +119.5%)
1株当たり当期純利益7.23円
売上高営業利益率5.3%
自己資本比率当期末 75.9% / 前期末 71.3%
総資産1,278百万円
純資産970百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー138百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-87百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-19百万円
現金及び現金同等物期末残高879百万円
通期業績予想売上高 1,600百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 80百万円(前年比 +5.2%) / 経常利益 77百万円(前年比 +5.9%) / 純利益 62百万円(前年比 +82.6%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費122,401千円
特別損益の内訳投資有価証券評価損 36,182千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,725,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因「イーグルアイ」「ドルフィンアイ」の販売拡大、「ショッピングスキャン」の販売体制強化と新規取引先開拓、アナリティクスや広告領域等の新規領域開拓に注力した。顧客企業の開拓・深耕も進んだ。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「イーグルアイ」「ドルフィンアイ」の販売拡大、「ショッピングスキャン」の販売体制強化と新規取引先開拓、アナリティクスや広告領域等の新規領域開拓に注力したこと。また、顧客企業の開拓・深耕が進んだこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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