読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.5
%(当期純利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年12月16日売上高1,300→1,313百万円
+1.1%
営業利益23→22百万円
-4.3%
経常利益22→22百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益9→15百万円
+60.5%
1株当たり当期純利益2.15→3.43円 銭
+59.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
消費財メーカー向けソリューション「イーグルアイ」、小売業向けソリューション「ショッピングスキャン」等のストック型売上が順調に推移したこと、および繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、回収可能性が見込まれる部分について法人税等調整額(益)7百万円を計上したこと。
前期実績売上高 1,166百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △64百万円、当期純利益 △60百万円、1株当たり当期純利益 △13.69円(2021年3月期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,300百万円 → 1,313百万円(+1.1%) |
| 営業利益 | 23百万円 → 22百万円(△2.5) |
| 経常利益 | 22百万円 → 22百万円(△0.2) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9百万円 → 15百万円(+60.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.15円 銭 → 3.43円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年12月16日 |
| 前期実績 | 売上高 1,166百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △64百万円、当期純利益 △60百万円、1株当たり当期純利益 △13.69円(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 消費財メーカー向けソリューション「イーグルアイ」、小売業向けソリューション「ショッピングスキャン」等のストック型売上が順調に推移したこと、および繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、回収可能性が見込まれる部分について法人税等調整額(益)7百万円を計上したこと。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力サービスである「イーグルアイ」「ショッピングスキャン」等のストック型売上が順調に推移したため、売上高が予想を上回りました。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、法人税等調整額(益)7百万円を計上したため、当期純利益も予想を上回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。