読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1300041
千円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準売上高622百万円進捗 47.8%
営業利益-3百万円
経常利益-2百万円
純利益(親会社株主帰属)-3百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0円69銭
売上高営業利益率1.7%(通期予想)
期末の財政状態
総資産856百万円
うち純資産 535 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+52,554
投資-12,241
財務-15,180
純増減+25,133
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高459,158千円
セグメント別売上高単一セグメント(データマーケティング事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(データマーケティング事業)のため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300百万円(前年比 +11.5%)
営業利益23百万円
経常利益22百万円
純利益9百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染拡大により取引先の研究費やマーケティング予算が縮小する影響がある一方、ストック型売上の主力サービスの拡販と新規取引先の開拓を進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません(継続企業の前提に関する注記、重要事象等)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益及び特別損失は見込んでいない
減価償却費71,558千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,439,400株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 622百万円 |
| 営業利益 | -3百万円 |
| 経常利益 | -2百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0円69銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.7%(通期予想) |
| 自己資本比率 | 当期末 62.5 / 前期末 60.4 |
| 総資産 | 856百万円 |
| 純資産 | 535百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 52,554千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,241千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -15,180千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 459,158千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,300百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 23百万円 / 経常利益 22百万円 / 純利益 9百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 単一セグメント(データマーケティング事業)のため記載省略 |
| セグメント別利益 | 単一セグメント(データマーケティング事業)のため記載省略 |
| 減価償却費 | 71,558千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益及び特別損失は見込んでいない |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません(継続企業の前提に関する注記、重要事象等) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 4,439,400株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染拡大により取引先の研究費やマーケティング予算が縮小する影響がある一方、ストック型売上の主力サービスの拡販と新規取引先の開拓を進めた。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染拡大による取引先の研究費・マーケティング予算縮小の影響がある一方、ストック型売上の主力サービスである「イーグルアイ」「ドルフィンアイ」の拡販や、「ショッピングスキャン」の新規取引先開拓を進めているため。通期予想では新規顧客獲得計画を上乗せしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。