ブロードエンタープライズ(4415)・リスク再掲
通信機器の納入遅延・調達不能リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31再掲経営計画
「特定の購入先に依存しないよう新規の取引先の開拓を進めております。」
通信機器の仕入リスクに対する調達先分散策を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特定の会社への依存度が高い機器の購入について、購入先からの納入時期の遅延や購入先の長期休業等により、サービスの提供に必要な機器を適時に購入できない場合には、新規受注の獲得や既存顧客への継続的なサービス提供に支障をきたし、契約の解約等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
通信機器の納入遅延・調達不能リスクを継続開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「購入先からの納入時期の遅延や購入先の長期休業等により、サービスの提供に必要な機器を適時に購入できない場合には、新規受注の獲得や既存顧客への継続的なサービス提供に支障をきたし、契約の解約等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
当年度は半導体不足による機器調達への影響を回避したと記載しているが、将来リスクとして開示。