ブロードエンタープライズ(4415)・方針再掲
支配株主との取引を行わない方針と少数株主利益の保護
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-25。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25再掲ガバナンス
「当社と支配株主との間に取引が発生する場合には、一般の取引条件と同様の適切な条件による取引を基本方針とし、取締役会又は経営会議にて取引内容及び条件の妥当性について審議の上で決定することとし、少数株主に不利益を与えないよう適切に対応いたします。」
支配株主との取引を行う場合の適切な条件、取締役会又は経営会議での審議、および少数株主保護の方策の履行状況を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は支配株主及び二親等以内の親族との間で取引を行っておらず、今後も取引を行うことを予定しておりませんが、取引を検討する場合には「関連当事者等管理規程」に則り、少数株主の利益を損なうことのないよう、取引理由及びその必要性、取引条件及びその決定方法の妥当性について、取締役会において十分に審議したうえで意思決定を行うこととしております。」
支配株主等との取引を行わない方針と、検討時の取締役会審議による少数株主保護を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は支配株主及び二親等以内の親族との間で取引を行っておらず、今後も取引を行うことを予定しておりませんが、取引を検討する場合には「関連当事者等管理規程」に則り、少数株主の利益を損なうことのないよう、取引理由及びその必要性、取引条件及びその決定方法の妥当性について、取締役会において十分に審議したうえで意思決定を行うこととしております。」
支配株主・同族関係者との取引を行わない方針と、取引を検討する場合の関連当事者等管理規程および取締役会審議による少数株主保護を明示している。