ブロードエンタープライズ(4415)・施策前進
報酬諮問委員会と業績連動報酬による役員報酬の決定
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その後、2025年開催の取締役会にて、社内取締役2名、社外取締役1名、社外監査役1名へと構成を変更しております。」
報酬諮問委員会の構成を変更し、2025年には2回開催して取締役報酬を審議した。 - FY2024初出有価証券報告書
「取締役の報酬等につきましては、役位、職責に基づく基本報酬と成果、業績に基づく業績連動報酬に区分し構成しております。業績連動報酬は最終利益(前事業年度の当期純利益)をベースに、職位毎に定められた割合を乗じて算定しております。」
取締役報酬を基本報酬と業績連動報酬に区分し、業績連動部分を前事業年度の当期純利益と職位別割合に基づき算定する仕組みを開示している。