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ブロードエンタープライズ(4415)・事実再掲

収益認識基準適用によるイニシャル売上高の期間配分への変更

FY2021に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2026-H12022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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収益認識会計基準適用による初期導入料・初期導入売上の期間配分13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一定の期間にわたり移転される財又はサービス 911,673 顧客との契約から生じる収益 5,693,651」

    収益認識会計基準適用後の処理を継続し、当中間連結会計期間も一定期間にわたり認識する収益911,673千円を開示している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一時点で移転される財又はサービス 2,107,247 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 926,544 顧客との契約から生じる収益 3,033,791」

    収益認識会計基準適用後の処理を継続し、当中間会計期間も一定期間にわたり認識する収益を開示している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「一時点で移転される財又はサービス 2,827,790 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 1,869,356」

    収益認識会計基準適用後の処理を継続し、当事業年度も一定期間にわたり認識する収益を開示している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「一時点で移転される財又はサービス 1,189,514 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 935,071 顧客との契約から生じる収益 2,124,586」

    収益認識会計基準適用後の処理を継続し、当中間会計期間も一定期間にわたり認識する収益935,071千円を開示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一時点で移転される財又はサービス 582,508 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 467,296」

    収益認識会計基準の適用後も、一定期間にわたり収益を認識する処理を継続し、第1四半期の収益分解を開示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一時点で移転される財又はサービス 1,225,103 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 1,370,776」

    収益認識会計基準の適用後も、一定期間にわたり収益を認識する処理を継続し、第3四半期累計期間の収益分解を開示している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一時点で移転される財又はサービス 234,140 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 445,979」

    収益認識会計基準適用後の、一定期間にわたり収益を認識する処理を継続し、当第1四半期の収益分解を開示している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「この結果、繰越利益剰余金の当期首残高は1,687,019千円減少しております。また、当事業年度の売上高は198,935千円減少し売上原価が143,207千円減少したことにより、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ55,728千円減少しました。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、利益剰余金、売上高、利益への影響を通期数値で開示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、利益剰余金の当期首残高は1,687,019千円減少しております。また、当第3四半期累計期間の売上高は204,007千円減少し売上原価が101,921千円減少したことにより、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ102,086千円減少しました。」

    第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準による利益剰余金・売上高・利益への影響を、第3四半期累計期間でも継続して開示している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより、従来はイニシャルサービスとランニングサービスを別々の履行義務として、イニシャルサービスはサービス提供が完了した時点で収益を計上し、ランニングサービスはサービス期間に応じて収益を計上しておりましたが、原則としてイニシャルサービスとランニングサービスを一体の履行義務として認識し、両者をランニングサービスのサービス期間に応じて収益を計上する方法に変更しております。」

    第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、イニシャルサービスとランニングサービスを原則一体として期間配分する処理を継続している。
  11. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識会計基準」等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    前事業年度に示していた収益認識基準の適用を2022年1月1日から開始した。イニシャルサービスとランニングサービスを原則一体の履行義務とし、ランニングサービス期間にわたり収益認識する方法へ変更した結果、期首利益剰余金は1,687,019千円減少し、当四半期の売上高は114,214千円減少した。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「「B-CUBIC」のイニシャル売上高が検収基準に基づき一時点で計上する方法から契約締結時に取り決めた契約期間にわたり計上する方法に変更されるため、2022年12月期の期首以後の財政状態及び経営成績に影響が生じることとなります。」

    売上高の計上時期は分散するが、キャッシュインフロー総額や長期的な売上高総額は変わらないと説明。
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