ブロードエンタープライズ(4415)・リスク再掲
不動産市況悪化による新規契約減少リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・金利・地価等による不動産市況変動リスク108社が書いているテーマ・逆風122社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31再掲経営計画
「空室対策として他物件との差別化を図ることが重要に」
空室問題と物件の付加価値向上を事業の背景として再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の営むインターネットサービス事業は、主にマンションオーナーや管理会社向けにサービスを提供しているため、景気動向、金利動向、地価動向等によって、不動産業界の景況感が大幅に悪化した場合には、サービス提供の新規契約が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産市況悪化による新規契約減少リスクを継続開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「景気動向、金利動向、地価動向等によって、不動産業界の景況感が大幅に悪化した場合には、サービス提供の新規契約が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産市況悪化による新規契約減少リスクを同じ内容で継続開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「景気動向、金利動向、地価動向等によって、不動産業界の景況感が大幅に悪化した場合には、サービス提供の新規契約が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
マンションオーナーや管理会社を主な顧客とすることに伴う外部環境リスク。