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ブロードエンタープライズ(4415)・リスク再掲

B-CUBICへの収益依存と新規事業未成長のリスク

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022後退FY20232022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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主力サービスB-CUBICへの収益依存と新規事業未成長3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、現在収益の多くをインターネットサービス事業から獲得しております。またマンション向け高速インターネット「B-CUBIC」の提供と併せてIoT(Internet of Things)商材である顔認証付きIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」、宅内IoTリノベーション「BRO-ROOM」、外壁塗装・大規模修繕「BRO-WALL」、スマートカメラやスマートロックといった周辺設備も同時提供し、現状に留まらず、サービスの幅の拡大に努めておりますが」

    B-CUBICを中心とする収益依存を記載しつつ、BRO-WALLを含むサービスの幅の拡大を継続している。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「当社は、現在収益の多くをインターネットサービス事業から獲得しております。またマンション向け高速インターネット「B-CUBIC」の提供と併せてIoT(Internet of Things)商材である顔認証付きIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」、宅内IoTリノベーション「BRO-ROOM」、スマートカメラやスマートロックといった周辺設備も同時提供し、現状に留まらず、サービスの幅の拡大に努めておりますが、」

    収益依存の表現が「殆ど」から「多く」に変わり、BRO-ROOMを含むサービスの幅の拡大を記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、現在収益の殆どをインターネットサービス事業から獲得しております。またマンション向け高速インターネット「B-CUBIC」の提供と併せてIoT(Internet of Things)商材である顔認証付きIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」、スマートカメラやスマートロックといった周辺設備も同時提供し、現状に留まらず、サービスの幅の拡大に努めておりますが、「B-CUBIC」を取り巻く事業環境の変化等により当該事業が縮小し、その変化への対応が適切でなく、新しい事業も想定通りに成長しなかった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    インターネットサービス事業、特にB-CUBICへの収益依存と、新規事業が想定通り成長しないリスクを継続開示している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、現在収益の殆どをインターネットサービス事業から獲得しております。」

    BRO-LOCKを第二の柱としてサービス幅の拡大を進める一方、既存事業縮小と新事業未成長の組合せをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ブロードエンタープライズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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