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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期の個別業績予想を、売上高11,700百万円、営業利益2,300百万円へ上方修正した。一方、債権流動化に伴う費用を合理的に見積もれないため、経常利益・当期純利益の予想は据え置き、子会社買収に伴う連結売上高予想12,600百万円も新たに開示した。

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決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,693百万円+87.7%
営業利益1,124百万円+155.5%
経常利益850百万円+108.3%
純利益552百万円+112.3%
通期業績予想
個別
売上高
11,700百万円
売上総利益
4,500百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
1,100百万円
当期純利益
650百万円
連結
売上高
12,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
個別
売上高上方修正前56.9%、上方修正後48.7%
フロー粗利額47.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上進捗は順調、売上総利益・営業利益も順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • B-CUBIC
    営業利益への影響△48百万円
  • BRO-LOCK
    営業利益への影響△26百万円
  • BRO-ROOM
    営業利益への影響+628百万円
  • BRO-WALL
    営業利益への影響+314百万円
  • その他
    営業利益への影響△11百万円
  • 販管費増加分
    営業利益への影響△168百万円
新しい施策
  • 日本中央管理株式会社の買収・連結開始
  • 連結に伴うインターネットサービス事業と不動産流通・管理事業へのセグメント再編
  • 兵庫県城崎町での宿泊施設を2026年9月に開業予定
  • 佐賀県鹿島市で伝統的建造物の宿泊施設化を協議
  • AlbaLinkとの業務提携
  • 債権流動化の実施頻度を年1〜2回から年3〜4回へ増加
  • 株主優待をデジタルギフト主体へ変更・拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • B-CUBIC・B-CUBIC Next累計導入棟数10,679棟
  • 取引管理会社数1,015社
    前年同期比+3社(2Q)
  • 販売代理店数336社
    前年同期比+38社(2Q)
  • 販売代理店経由のフロー売上高割合48%
  • フロー粗利額1,741百万円
中期経営計画の目標
FY2026
売上高100億円
時価総額100億円
配当性向
20%(税引後当期純利益5億円以上の場合)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高5,693百万円(前年比 +87.7%)
営業利益1,124百万円(前年比 +155.5%)
経常利益850百万円(前年比 +108.3%)
純利益552百万円(前年比 +112.3%)
通期業績予想個別 売上高 11,700百万円 / 売上総利益 4,500百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 1,100百万円 / 当期純利益 650百万円 / 連結 売上高 12,600百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示 / 1株当たり当期純利益 非開示
通期予想に対する進捗率個別 売上高 上方修正前56.9%、上方修正後48.7% / フロー粗利額 47.0%
計画に対する自己評価売上進捗は順調、売上総利益・営業利益も順調に推移
増減要因の内訳要因 B-CUBIC / 営業利益への影響 △48百万円、要因 BRO-LOCK / 営業利益への影響 △26百万円、要因 BRO-ROOM / 営業利益への影響 +628百万円、要因 BRO-WALL / 営業利益への影響 +314百万円、要因 その他 / 営業利益への影響 △11百万円、要因 販管費増加分 / 営業利益への影響 △168百万円
主要KPI指標名 B-CUBIC・B-CUBIC Next累計導入棟数 / 値 10,679棟 / 前年同期比 非開示、指標名 取引管理会社数 / 値 1,015社 / 前年同期比 +3社(2Q)、指標名 販売代理店数 / 値 336社 / 前年同期比 +38社(2Q)、指標名 販売代理店経由のフロー売上高割合 / 値 48% / 前年同期比 非開示、指標名 フロー粗利額 / 値 1,741百万円 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標FY2026 売上高 100億円 / 時価総額 100億円
配当性向20%(税引後当期純利益5億円以上の場合)
新しい施策日本中央管理株式会社の買収・連結開始、連結に伴うインターネットサービス事業と不動産流通・管理事業へのセグメント再編、兵庫県城崎町での宿泊施設を2026年9月に開業予定、佐賀県鹿島市で伝統的建造物の宿泊施設化を協議、AlbaLinkとの業務提携、債権流動化の実施頻度を年1〜2回から年3〜4回へ増加、株主優待をデジタルギフト主体へ変更・拡充
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BRO-ROOMおよびBRO-WALLの受注が好調に推移し、販売パートナーの提案ノウハウの蓄積やWebマーケティング施策によって新規案件の創出が進んだため、売上高・営業利益予想を上方修正した。経常利益・当期純利益は、下期に予定する複数回の債権流動化に伴う営業外費用を現時点で合理的に算定できないため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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