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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算説明書き起こし

2025年12月期第3四半期は、BRO-ROOM・BRO-WALLの販売好調により、売上高47億1,500万円、営業利益6億5,000万円となり、売上高は前年同期比50%増で過去最高を更新した。通期売上高予想60億円に対する進捗率は78.6%で、会社は順調に推移していると説明している。

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説明会書き起こし2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47.15億円+50.0%
営業利益6.5億円
経常利益4.69億円
純利益2.89億円
通期業績予想
売上高
60億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結売上高のみ78.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 中期経営計画の確度は順調だが、詳細な確度は現時点で開示しにくい
  2. 金利上昇分はBRO-ZERO価格へ転嫁し、売上計上後おおむね1年で債権流動化することで影響を限定
  3. 債権の全額流動化は集中率や売却までのタイムラグから現実的に難しく、適正なキャッシュ水準とのバランスで運用
  4. M&Aは複数案件を検討・交渉中
  5. 上方修正は期末費用や工事完了時期が未確定のため慎重に判断
  6. BRO-LOCKはBRO-ROOM・BRO-WALLを優先しているため、顧客要望がある場合に提供
  7. KPIは件数不足のため現時点で明確な提示が難しい
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • BRO-ROOM・BRO-WALLへの注力約2億円の営業利益増
  • BRO-ROOM・BRO-WALL合計約15億円の増収寄与
  • 売上全体の伸長15億7,200万円
新しい施策
  • AIによる長期空室物件リストの運用開始
  • AIによる収益シミュレーション機能の開発・テスト
  • 分譲マンション向けBRO-WALLの展開
  • 地方自治体と連携した空き家活用・宿泊運営
  • リフォーム会社などを対象とするM&Aの積極展開
  • クラウドファンディングによる1億円の資金調達
  • 第2回有償ストック・オプションの実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • B-CUBIC累計導入棟数10,000棟
  • B-CUBICサービス提供世帯数200,000世帯超
  • 累計取引管理会社数1,000社超
  • 全国管理会社に占める取引先割合11.2%
  • 累計販売代理店数225社
  • 販売代理店経由のフロー売上割合36%
  • BRO-ROOM有効リード20件
  • 地方自治体との折衝件数6市町村
セグメント別実績
BRO-ROOM
工事完了数約2倍
ストック売上
売上横ばい
中期経営計画の目標
目標値2026年に経常利益10億円
目標年度2026年
実績との対比第3四半期の経常利益4億6,900万円
財務目標
自己資本比率2026年に25%以上
市場規模・シェア
全国の管理会社数8,898社・%
取引先割合11.2社・%
店舗数・拠点数
期末の数東京・大阪・広島・福岡の4拠点
配当性向
税引後当期純利益5億円以上で20%
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高47.15億円(前年比 +50.0%)
営業利益6.5億円
経常利益4.69億円
純利益2.89億円
通期業績予想売上高 60億円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率連結売上高のみ78.6%
計画に対する自己評価順調に推移
セグメント別実績BRO-ROOM 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示 / 工事完了数 約2倍 / BRO-WALL 非開示 / ストック売上 売上 横ばい / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 BRO-ROOM・BRO-WALLへの注力 / 金額 約2億円の営業利益増、要因 BRO-ROOM・BRO-WALL / 金額 合計約15億円の増収寄与、要因 売上全体の伸長 / 金額 15億7,200万円
主要KPI指標名 B-CUBIC累計導入棟数 / 値 10,000棟 / 前年同期比 非開示、指標名 B-CUBICサービス提供世帯数 / 値 200,000世帯超 / 前年同期比 非開示、指標名 累計取引管理会社数 / 値 1,000社超 / 前年同期比 非開示、指標名 全国管理会社に占める取引先割合 / 値 11.2% / 前年同期比 非開示、指標名 累計販売代理店数 / 値 225社 / 前年同期比 非開示、指標名 販売代理店経由のフロー売上割合 / 値 36% / 前年同期比 非開示、指標名 BRO-ROOM有効リード / 値 20件 / 前年同期比 非開示、指標名 地方自治体との折衝件数 / 値 6市町村 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 東京・大阪・広島・福岡の4拠点 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標目標値 2026年に経常利益10億円 / 目標年度 2026年 / 実績との対比 第3四半期の経常利益4億6,900万円
財務目標自己資本比率 2026年に25%以上
配当性向税引後当期純利益5億円以上で20%
市場規模・シェア全国の管理会社数 8,898社・% / 取引先割合 11.2社・%
質疑応答の論点中期経営計画の確度は順調だが、詳細な確度は現時点で開示しにくい、金利上昇分はBRO-ZERO価格へ転嫁し、売上計上後おおむね1年で債権流動化することで影響を限定、債権の全額流動化は集中率や売却までのタイムラグから現実的に難しく、適正なキャッシュ水準とのバランスで運用、M&Aは複数案件を検討・交渉中、上方修正は期末費用や工事完了時期が未確定のため慎重に判断、BRO-LOCKはBRO-ROOM・BRO-WALLを優先しているため、顧客要望がある場合に提供、KPIは件数不足のため現時点で明確な提示が難しい
新しい施策AIによる長期空室物件リストの運用開始、AIによる収益シミュレーション機能の開発・テスト、分譲マンション向けBRO-WALLの展開、地方自治体と連携した空き家活用・宿泊運営、リフォーム会社などを対象とするM&Aの積極展開、クラウドファンディングによる1億円の資金調達、第2回有償ストック・オプションの実施
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BRO-ZEROが不動産業界・民泊業界に浸透し、BRO-ROOM・BRO-WALLの販売が好調だったこと。BRO-ROOM・BRO-WALLへの注力により、工事完了数や売上高が伸びたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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