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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、BRO-ZEROの浸透とBRO-ROOM・BRO-WALLの好調な販売により、売上高・各利益が前年同期を上回った。売上高は前年同期比50.0%増で、3Q時点として過去最高を更新した。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,715百万円+50.0%
営業利益650百万円+46.1%
経常利益469百万円+46.4%
純利益289百万円+38.7%
販管費301百万円前年同期比の増加額
通期業績予想
売上高
6,000百万円
営業利益
905百万円
経常利益
655百万円
純利益
400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益も順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
B-CUBIC+76百万円
BRO-LOCK-91百万円
BRO-ROOM+317百万円
BRO-WALL+166百万円
その他+36百万円
販管費増加-301百万円
新しい施策
  • Fundsで1億円を調達
  • 第2回有償ストック・オプションを発行
  • AIシステムの収益シミュレーションを2025年11月に運用開始予定
  • 分譲マンション向けにBRO-WALLを提供開始
  • 地方自治体と連携した空き家活用・宿泊運営を推進
  • 内装・外装工事会社や宿泊運営代行会社などを対象にM&Aを積極展開予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • B-CUBIC・B-CUBIC Next累計導入棟数10,008棟
  • B-CUBIC・B-CUBIC Next工事完了数800棟
    前年同期比+70棟
  • BRO-LOCK工事完了数124棟
    前年同期比-26棟
  • BRO-ROOM工事完了数390室
    前年同期比+197室
  • BRO-WALL工事完了数80棟
    前年同期比新規
  • 取引管理会社数1,001社
    前年同期比+12社(3Q)
  • 販売代理店数225社
    前年同期比+47社(3Q)
  • 販売代理店経由のフロー売上高割合36%
セグメント別実績
ストック売上高
1,384百万円B-CUBIC、前年同期比-0.7%
フロー売上高
3,331百万円、前年同期比+90.5%
B-CUBIC Next
779百万円、前年同期比+21.1%
BRO-LOCK
277百万円、前年同期比-28.9%
BRO-ROOM
1,579百万円、前年同期比+175.3%
BRO-WALL
525百万円、新規計上
その他
168百万円、前年同期比+19.7%
中期経営計画の目標
FY2026
売上高74.8億円
営業利益14.8億円
経常利益10億円
当期純利益6.0億円
FY2027経常利益10億円の達成を目指す
市場規模・シェア
不動産管理会社数8,898社
取引管理会社割合11.2%
未提携管理会社割合88.8%
配当性向
税引後当期純利益5億円以上で配当性向20%を実施予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高4,715百万円(前年比 +50.0%)
営業利益650百万円(前年比 +46.1%)
経常利益469百万円(前年比 +46.4%)
純利益289百万円(前年比 +38.7%)
販管費301百万円(前年同期比の増加額)
通期業績予想売上高 6,000百万円 / 営業利益 905百万円 / 経常利益 655百万円 / 純利益 400百万円
通期予想に対する進捗率売上高 78.6%
計画に対する自己評価各段階利益も順調に推移
セグメント別実績ストック売上高 1,384百万円(B-CUBIC、前年同期比-0.7%) / フロー売上高 3,331百万円、前年同期比+90.5% / B-CUBIC Next 779百万円、前年同期比+21.1% / BRO-LOCK 277百万円、前年同期比-28.9% / BRO-ROOM 1,579百万円、前年同期比+175.3% / BRO-WALL 525百万円、新規計上 / その他 168百万円、前年同期比+19.7%
増減要因の内訳B-CUBIC +76百万円 / BRO-LOCK -91百万円 / BRO-ROOM +317百万円 / BRO-WALL +166百万円 / その他 +36百万円 / 販管費増加 -301百万円
主要KPI指標名 B-CUBIC・B-CUBIC Next累計導入棟数 / 値 10,008棟 / 前年同期比 非開示、指標名 B-CUBIC・B-CUBIC Next工事完了数 / 値 800棟 / 前年同期比 +70棟、指標名 BRO-LOCK工事完了数 / 値 124棟 / 前年同期比 -26棟、指標名 BRO-ROOM工事完了数 / 値 390室 / 前年同期比 +197室、指標名 BRO-WALL工事完了数 / 値 80棟 / 前年同期比 新規、指標名 取引管理会社数 / 値 1,001社 / 前年同期比 +12社(3Q)、指標名 販売代理店数 / 値 225社 / 前年同期比 +47社(3Q)、指標名 販売代理店経由のフロー売上高割合 / 値 36% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標FY2026 売上高 74.8億円 / 営業利益 14.8億円 / 経常利益 10億円 / 当期純利益 6.0億円 / FY2027 経常利益10億円の達成を目指す
配当性向税引後当期純利益5億円以上で配当性向20%を実施予定
市場規模・シェア不動産管理会社数 8,898社 / 取引管理会社割合 11.2% / 未提携管理会社割合 88.8%
新しい施策Fundsで1億円を調達、第2回有償ストック・オプションを発行、AIシステムの収益シミュレーションを2025年11月に運用開始予定、分譲マンション向けにBRO-WALLを提供開始、地方自治体と連携した空き家活用・宿泊運営を推進、内装・外装工事会社や宿泊運営代行会社などを対象にM&Aを積極展開予定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BRO-ZEROが不動産業界・民泊業界に徐々に浸透し、BRO-ROOMとBRO-WALLの好調な販売が大きく寄与した。経常利益・当期純利益は好調な売上高に比例して増加した一方、7月に実施した債権流動化に伴う流動化費用を第3四半期に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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