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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期決算説明会書き起こし

2025年12月期第2四半期は、BRO-ZEROの浸透とBRO-ROOM・BRO-WALLの販売増により、売上高が前年同期比42.8%増となり、過去最高を更新した。売上高の通期計画に対する進捗率は50.6%で、会社が想定していた45%を上回った。また、Bloom StayやAIシステムなどの新施策を開始した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

説明会書き起こし2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30.33億円+42.8%
営業利益4.4億円
経常利益4.08億円
純利益2.6億円
通期業績予想
売上高
60億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
50.6%
計画上の進捗
45%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画の45%を上回って着地、順調に推移していると評価
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 新築アパート向け商品は、現時点でデベロッパーとして建築する予定なし
  2. 増資は将来の資金調達手段の一つだが、現時点で積極的には考えていない
  3. B-CUBIC累計棟数には分割支払終了物件も含み、回線代・保守代金がストック売上となる
  4. M&Aは確度の高い案件はないが、規模を限定せず幅広く検討する方針
  5. 債権流動化は約21億円を実施し、費用約1億3,000万円を見込む
  6. クラウドファンディングは調達額1億円、利回り3%
  7. 従業員の採用数値目標は策定中で、大幅増員は予定していない
  8. AIシステムは現時点で外販予定なし
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
BRO-ROOM・BRO-WALL売上・利益の牽引
債権流動化費用の計上時期ずれ
1.3億円
新しい施策
  • Bloom Stayの事業開始と民泊施設の運営
  • 長期空室物件リストのAI運用開始
  • 物件別の収益シミュレーションAIシステムの本格運用開始
  • 民泊事業参入者向けセミナーの開催
  • リフォーム会社・民泊運営会社などを対象とするM&A検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • B-CUBIC累計導入棟数9,725棟
  • 不動産管理会社との提携数989社
    期中増加14
  • 不動産管理会社に占める提携割合11%
    母数8,898
  • 販売代理店数178社
    期中増加27
  • 販売代理店経由フロー売上高の割合35%
    目標35%〜40%
  • 長期空室物件リスト運用による有効リード6件
    期間運用開始2週間
  • 民泊セミナーによる有望リード16件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
民泊施設
一泊単価10万円強
月額売上見込200万〜250万円程度
年間ストック収益見込2,400万〜3,000万円程度
セグメント別実績
ストック売上高微減(新収益認識基準の影響)
フロー売上高
増減額9.17億円
yoy増加
販売代理店経由フロー売上高
7.44億円
構成比35
BRO-ROOM・BRO-WALL売上・利益を牽引
中期経営計画の目標
2025年度目標達成は確実な見通し
来期
売上高75億円
営業利益15億円
経常利益10億円
ストックオプション行使条件2027年までの2期合計で経常利益25億円
市場規模・シェア
不動産管理会社数8,898社
提携割合11社
unit2%
従来の対象市場約500万世帯
従業員数
採用計画具体的な数値目標を策定中。大幅な従業員増は予定していない
配当性向
20%
条件当期純利益が5億円を超えた時点で配当実施予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高30.33億円(前年比 +42.8%)
営業利益4.4億円
経常利益4.08億円
純利益2.6億円
通期業績予想売上高 60億円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 50.6% / 計画上の進捗 45%
計画に対する自己評価計画の45%を上回って着地、順調に推移していると評価
セグメント別実績ストック売上高 微減(新収益認識基準の影響) / フロー売上高 増減額 9.17億円 / yoy 増加 / 販売代理店経由フロー売上高 7.44億円 / BRO-ROOM・BRO-WALL 売上・利益を牽引
増減要因の内訳BRO-ROOM・BRO-WALL 売上・利益の牽引 / 債権流動化費用の計上時期ずれ 1.3億円
主要KPI9,725棟、989社、11%、178社、35%、6件、16件
単価と数量の指標民泊施設 一泊単価 10万円強 / 月額売上見込 200万〜250万円程度 / 年間ストック収益見込 2,400万〜3,000万円程度
従業員数人数 非開示 / 採用計画 具体的な数値目標を策定中。大幅な従業員増は予定していない
中期経営計画の目標2025年度 目標達成は確実な見通し / 来期 売上高 75億円 / 営業利益 15億円 / 経常利益 10億円 / ストックオプション行使条件 2027年までの2期合計で経常利益25億円
配当性向20%
市場規模・シェア不動産管理会社数 8,898社 / 提携割合 11社 / unit2 % / 従来の対象市場 約500万世帯
質疑応答の論点新築アパート向け商品は、現時点でデベロッパーとして建築する予定なし、増資は将来の資金調達手段の一つだが、現時点で積極的には考えていない、B-CUBIC累計棟数には分割支払終了物件も含み、回線代・保守代金がストック売上となる、M&Aは確度の高い案件はないが、規模を限定せず幅広く検討する方針、債権流動化は約21億円を実施し、費用約1億3,000万円を見込む、クラウドファンディングは調達額1億円、利回り3%、従業員の採用数値目標は策定中で、大幅増員は予定していない、AIシステムは現時点で外販予定なし
新しい施策Bloom Stayの事業開始と民泊施設の運営、長期空室物件リストのAI運用開始、物件別の収益シミュレーションAIシステムの本格運用開始、民泊事業参入者向けセミナーの開催、リフォーム会社・民泊運営会社などを対象とするM&A検討
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BRO-ZEROが不動産業界・民泊業界に浸透し、BRO-ROOMとBRO-WALLの販売が好調だったため。経常利益・当期純利益については、6月予定だった債権流動化を7月に実施したことで、流動化費用約1億3,000万円の計上が第3四半期以降にずれたことも増加要因として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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