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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2024年12月期 通期決算説明会書き起こし

2024年12月期は、BRO-ROOMの売上・粗利の伸長と販管費の抑制により、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった。一方、売上高と営業利益は通期計画を下回ったが、債権流動化の時期変更により経常利益と純利益は計画を上回った。

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前年同期比(売上高・利益)
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この資料の中身

説明会書き起こし2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高46.97億円+18.7%
営業利益7.38億円
経常利益5.64億円
純利益3.46億円+40.3%
営業利益率15.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績4Q単体で管理会社の新規提携数18社増、販売代理店提携数20社増。財務数値の4Q単独実績は非開示
通期業績予想
売上高
60億円
営業利益
9.05億円
経常利益
6.55億円
純利益
4億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高の通期計画に対する達成率に言及。数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は計画未達、経常利益・当期純利益は計画に対して上振れ
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 株式流動性対策情報発信、オンラインセミナー、投資家向けイベントを増やす方針
  2. コミットメントライン有事でも確実に借入できるリスクヘッジとして契約
  3. 立替可能額1Qでは約20億円まで新規立替が可能
  4. BRO-LOCKアプリ・システムの改善、通信障害の事前検知を進める
  5. M&A設備・サービス、不動産運用、内装・外装工事の3分野で案件探索
  6. 売上高・営業利益の未達想定獲得粗利が目標未達、上半期の販売不振が要因
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
主にBRO-ROOM粗利額の増加2.31億円
新しい施策
  • 不動産経営の収支を改善するAIシステムの開発
  • Airbnb partnersへの参画
  • JPMC社との業務提携およびBRO-ROOMとサブリースの組み合わせ
  • 空き家活用株式会社との業務提携、OEMサービス『ショキゼロ民泊』
  • TFOA株式会社との業務提携、ゲーミングハウス『CREATORZ WORLD』
  • BRO-WALLの提供開始
  • 三菱UFJ銀行との借入極度額20億円のコミットメントライン契約
  • M&A仲介会社を通じた案件探索
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • BRO-ROOM売上高前年同期比211%
    前年同期比211%増
  • B-CUBIC累計導入棟数9,208棟
  • 管理会社累計提携数953社
  • 販売代理店累計提携数118社
  • 販売代理店経由売上高割合35%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
BRO-ROOMの賃料上昇率10~20%、間取り変更では1万円以上の賃料上昇事例。ただし、全社業績の数量・単価分解は非開示
セグメント別実績
BRO-ROOM
前年同期比211%増
ストック売上高
18.58億円
フロー売上高
28.39億円
中期経営計画の目標
2026年
経常利益10億円
市場規模・シェア
空き家数約900万戸以上、20年後に1,861万戸予想
対象市場約500万戸から約900万戸へ拡大
不動産管理会社に占める提携割合約10%
年間配当
2026年に実施予定。1株当たり配当額および中間・期末内訳は非開示
配当性向
税引後当期純利益5億円達成で20%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2024年12月期 通期
売上高46.97億円(前年比 +18.7%)
営業利益7.38億円
経常利益5.64億円
純利益3.46億円(前年比 +40.3%)
営業利益率15.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績4Q単体で管理会社の新規提携数18社増、販売代理店提携数20社増。財務数値の4Q単独実績は非開示
通期業績予想売上高 60億円 / 営業利益 9.05億円 / 経常利益 6.55億円 / 純利益 4億円
通期予想に対する進捗率売上高の通期計画に対する達成率に言及。数値は非開示
計画に対する自己評価売上高・営業利益は計画未達、経常利益・当期純利益は計画に対して上振れ
セグメント別実績BRO-ROOM 売上高 非開示 / 前年同期比 211%増 / B-CUBIC 非開示 / BRO-LOCK 非開示 / ストック売上高 18.58億円 / フロー売上高 28.39億円
増減要因の内訳営業利益前年差 主にBRO-ROOM粗利額の増加 2.31億円
主要KPI指標名 BRO-ROOM売上高前年同期比 / 値 211% / 前年同期比 211%増、指標名 B-CUBIC累計導入棟数 / 値 9,208棟 / 前年同期比 非開示、指標名 管理会社累計提携数 / 値 953社 / 前年同期比 非開示、指標名 販売代理店累計提携数 / 値 118社 / 前年同期比 非開示、指標名 販売代理店経由売上高割合 / 値 35% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標BRO-ROOMの賃料上昇率10~20%、間取り変更では1万円以上の賃料上昇事例。ただし、全社業績の数量・単価分解は非開示
中期経営計画の目標2026年 経常利益 10億円
年間配当2026年に実施予定。1株当たり配当額および中間・期末内訳は非開示
配当性向税引後当期純利益5億円達成で20%以上
市場規模・シェア空き家数 約900万戸以上、20年後に1,861万戸予想 / 対象市場 約500万戸から約900万戸へ拡大 / 不動産管理会社に占める提携割合 約10%
質疑応答の論点株式流動性対策:情報発信、オンラインセミナー、投資家向けイベントを増やす方針、コミットメントライン:有事でも確実に借入できるリスクヘッジとして契約、立替可能額:1Qでは約20億円まで新規立替が可能、BRO-LOCK:アプリ・システムの改善、通信障害の事前検知を進める、M&A:設備・サービス、不動産運用、内装・外装工事の3分野で案件探索、売上高・営業利益の未達:想定獲得粗利が目標未達、上半期の販売不振が要因
新しい施策不動産経営の収支を改善するAIシステムの開発、Airbnb partnersへの参画、JPMC社との業務提携およびBRO-ROOMとサブリースの組み合わせ、空き家活用株式会社との業務提携、OEMサービス『ショキゼロ民泊』、TFOA株式会社との業務提携、ゲーミングハウス『CREATORZ WORLD』、BRO-WALLの提供開始、三菱UFJ銀行との借入極度額20億円のコミットメントライン契約、M&A仲介会社を通じた案件探索
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は主にBRO-ROOMがけん引し、営業利益はBRO-ROOMの粗利額増加と販管費の抑制で増加した。売上高・営業利益の計画未達は、想定獲得粗利が目標に届かなかったこと、特に上半期の販売不振が理由とされている。経常利益・純利益の計画上振れは、債権流動化の実行時期を変更したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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