読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.4
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10.49億円+54.4%
営業利益1.62億円前年同期比増益額
純利益-0.34億円
当四半期3か月の実績売上高10億4,900万円、純利益マイナス3,400万円。営業利益は前年同期比1億6,200万円増益。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高の第1四半期進捗率21.9%。第1四半期の計画は20%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗通り質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
BRO-ROOMの単価・室数、販売代理店戦略、工事の期ズレリスク、債権流動化費用と資金調達、AI事業、金利・円安の影響、子会社設立、新規事業、受注残の開示方針など。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
B-CUBIC Nextのフロー売上高2億3,300万円(前年同期6,000万円)、BRO-ROOMのフロー売上高は前年同期比1億6,900万円増。営業利益は前年同期比1億6,200万円増益。債権流動化費用は債券売却損2,500万円、支払手数料約7,000万円。
新しい施策
AIを活用したオーナープラットフォーム構築を目的とする子会社を設立。AIシステムは要件定義を終え、開発業者を選定中。10年債権の流動化を2024年3月に実施。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
B-CUBIC累計導入約8,500棟、BRO-ROOM累計導入200室超、管理会社提携数899社、販売代理店数68社、ストック売上高前年同期比4.9%増。単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
BRO-ROOMの売上単価305万円、粗利単価96万円、平均室数1棟当たり5.2室。セグメント別実績
事業別売上高としてB-CUBIC、B-CUBIC Next、BRO-LOCK、BRO-ROOMの説明あり。各事業の売上高数値一覧は非開示。中期経営計画の目標
販売代理店売上高比率(フロー売上高ベース):2024年34%、2026年48%。2023年実績は18%。財務目標
自己資本比率は前年11.8%から13.4%へ1.6ポイント改善。目標値は非開示。市場規模・シェア
管理会社提携数899社は全国の管理会社数の約10%。新築着工は年間約35万世帯との説明。受注高・受注残高
BRO-ROOMの受注残は1Qと同程度との説明があるが、金額・数量は非開示。従業員数
社員数は増加予定と説明しているが、人数・増減数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 10.49億円(前年比 +54.4%) |
| 営業利益 | 1.62億円(前年同期比増益額) |
| 純利益 | -0.34億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高10億4,900万円、純利益マイナス3,400万円。営業利益は前年同期比1億6,200万円増益。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高の第1四半期進捗率21.9%。第1四半期の計画は20%。 |
| 計画に対する自己評価 | 進捗通り |
| セグメント別実績 | 事業別売上高としてB-CUBIC、B-CUBIC Next、BRO-LOCK、BRO-ROOMの説明あり。各事業の売上高数値一覧は非開示。 |
| 増減要因の内訳 | B-CUBIC Nextのフロー売上高2億3,300万円(前年同期6,000万円)、BRO-ROOMのフロー売上高は前年同期比1億6,900万円増。営業利益は前年同期比1億6,200万円増益。債権流動化費用は債券売却損2,500万円、支払手数料約7,000万円。 |
| 主要KPI | B-CUBIC累計導入約8,500棟、BRO-ROOM累計導入200室超、管理会社提携数899社、販売代理店数68社、ストック売上高前年同期比4.9%増。 |
| 単価と数量の指標 | BRO-ROOMの売上単価305万円、粗利単価96万円、平均室数1棟当たり5.2室。 |
| 従業員数 | 社員数は増加予定と説明しているが、人数・増減数は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 販売代理店売上高比率(フロー売上高ベース):2024年34%、2026年48%。2023年実績は18%。 |
| 財務目標 | 自己資本比率は前年11.8%から13.4%へ1.6ポイント改善。目標値は非開示。 |
| 受注高・受注残高 | BRO-ROOMの受注残は1Qと同程度との説明があるが、金額・数量は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 管理会社提携数899社は全国の管理会社数の約10%。新築着工は年間約35万世帯との説明。 |
| 質疑応答の論点 | BRO-ROOMの単価・室数、販売代理店戦略、工事の期ズレリスク、債権流動化費用と資金調達、AI事業、金利・円安の影響、子会社設立、新規事業、受注残の開示方針など。 |
| 新しい施策 | AIを活用したオーナープラットフォーム構築を目的とする子会社を設立。AIシステムは要件定義を終え、開発業者を選定中。10年債権の流動化を2024年3月に実施。 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。B-CUBIC NextとBRO-ROOMによるフロー売上高の積み上げが増収を牽引した。BRO-ROOMの販売比率上昇により粗利額も増加し、パートナー施策も営業利益に寄与した。一方、営業外費用として債権流動化費用が発生し、前期の減資に伴う税率変更で法人税等調整額が大きくプラスとなったことが純利益減少の要因と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。