読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.4
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高1,049百万円前年比 +54.4%進捗 21.9%
営業利益151百万円進捗 19.2%
経常利益50百万円進捗 10.0%
純利益(親会社株主帰属)32百万円前年比 -51.4%進捗 9.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.34円
期末の財政状態
総資産6,657百万円
うち純資産 891 百万円自己資本比率 13.4%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高918,579千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,800百万円(前年比 +21.3%)
営業利益788百万円(前年比 +55.2%)
経常利益500百万円(前年比 +37.6%)
純利益333百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想0円 → 未定(第2四半期末は0.00円、期末は未定)
業績の増減要因
新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との提携・既存顧客との連携強化、サービス品質向上を進めた結果、B-CUBICの受注件数、BRO-LOCKの受注件数・売上、BRO-ROOMの受注・売上が順調または堅調に推移しました。IoTデバイス、動画サービス、防犯カメラ、オートロック等に対する需要も継続しています。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ブロードリアルティテクノロジーズ、2024年5月中設立予定) / 除外 非開示
重要な後発事象2024年4月12日開催の取締役会で、宅地建物取引業を目的とする株式会社ブロードリアルティテクノロジーズの設立を決議しました。2024年5月中の設立、同年7月頃の事業開始、事業開始後の連結決算への移行を予定しており、2024年12月期の連結業績への影響は軽微となる見込みです。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数6,064,400株
期末自己株式数306株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,049百万円(前年比 +54.4%) |
| 営業利益 | 151百万円 |
| 経常利益 | 50百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 32百万円(前年比 -51.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 13.4 / 前期末 11.8 |
| 総資産 | 6,657百万円 |
| 純資産 | 891百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 918,579千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,800百万円(前年比 +21.3%) / 営業利益 788百万円(前年比 +55.2%) / 経常利益 500百万円(前年比 +37.6%) / 純利益 333百万円(前年比 +1.6%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 未定(第2四半期末は0.00円、期末は未定) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社ブロードリアルティテクノロジーズ、2024年5月中設立予定) / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月12日開催の取締役会で、宅地建物取引業を目的とする株式会社ブロードリアルティテクノロジーズの設立を決議しました。2024年5月中の設立、同年7月頃の事業開始、事業開始後の連結決算への移行を予定しており、2024年12月期の連結業績への影響は軽微となる見込みです。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,064,400株 |
| 期末自己株式数 | 306株 |
| 業績の増減要因 | 新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との提携・既存顧客との連携強化、サービス品質向上を進めた結果、B-CUBICの受注件数、BRO-LOCKの受注件数・売上、BRO-ROOMの受注・売上が順調または堅調に推移しました。IoTデバイス、動画サービス、防犯カメラ、オートロック等に対する需要も継続しています。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との提携、既存顧客との連携強化、サービス品質向上を推進した結果、B-CUBIC、BRO-LOCK、BRO-ROOMの受注件数や売上が順調・堅調に推移したとしています。また、IoTデバイスの増加やデータ使用量の増加、防犯カメラ・オートロック等の需要が続いていると説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。