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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2023年12月期通期決算説明資料

2023年12月期は、売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・当期純利益も計画を達成した。一方、売上高は工事の期ずれにより修正後計画には届かなかったが、販売代理店の活用や新サービスを軸に、今後は不動産Tech領域への展開を進める方針を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率前年同期比で減少(具体的な率・増減ポイントは非開示)
通期業績予想科目別の予想値は非開示。販売代理店経由の売上高構成比率20%を目標として記載。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高の進捗率への言及はあるが、具体的な数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は期ずれにより未達、各段階利益はすべて達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加分、原価増加分、販管費増加分(具体的金額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利上昇イメージ2.5%、販売代理店経由売上高構成比率20%目標。その他の前提数値は非開示。
新しい施策
AIによる賃貸不動産ビッグデータ分析システムの開発、BRO-ROOMの拡販、販売代理店の拡大、不動産Tech領域へのシフトチェンジ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
事業別工事完了数、累計導入棟数、管理会社数、販売代理店数などを記載。具体的な数値は一部を除き非開示。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
商材ごとの売上単価、粗利率、粗利単価、契約あたり棟数・室数を記載。具体的数値は非開示。
中期経営計画の目標
FY2024からFY2026までの三カ年計画、売上高・営業利益・経常利益および時価総額の目標を記載。具体的金額は非開示。
財務目標
自己資本比率の目標を記載。具体的な目標値は非開示。
市場規模・シェア
マンションISP、オートロック、空室リノベーションの市場規模および一部シェアを記載。具体的数値は非開示。
受注高・受注残高
BRO-ROOMについて期ずれ分を含む受注残があると記載。具体的金額・数量は非開示。
店舗数・拠点数
拠点として東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡を記載。期中の出退店数は非開示。
年間配当
1株当たり配当額の予想を記載。具体的金額は非開示。
配当性向
税引後当期純利益10億円達成後に配当性向での配当開始を計画。具体的な配当性向は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上総利益率前年同期比で減少(具体的な率・増減ポイントは非開示)
通期業績予想科目別の予想値は非開示。販売代理店経由の売上高構成比率20%を目標として記載。
通期予想に対する進捗率売上高の進捗率への言及はあるが、具体的な数値は非開示
計画に対する自己評価売上高は期ずれにより未達、各段階利益はすべて達成
増減要因の内訳売上高増加分、原価増加分、販管費増加分(具体的金額は非開示)
主要KPI事業別工事完了数、累計導入棟数、管理会社数、販売代理店数などを記載。具体的な数値は一部を除き非開示。
単価と数量の指標商材ごとの売上単価、粗利率、粗利単価、契約あたり棟数・室数を記載。具体的数値は非開示。
店舗数・拠点数拠点として東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡を記載。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提金利上昇イメージ2.5%、販売代理店経由売上高構成比率20%目標。その他の前提数値は非開示。
中期経営計画の目標FY2024からFY2026までの三カ年計画、売上高・営業利益・経常利益および時価総額の目標を記載。具体的金額は非開示。
財務目標自己資本比率の目標を記載。具体的な目標値は非開示。
年間配当1株当たり配当額の予想を記載。具体的金額は非開示。
配当性向税引後当期純利益10億円達成後に配当性向での配当開始を計画。具体的な配当性向は非開示。
受注高・受注残高BRO-ROOMについて期ずれ分を含む受注残があると記載。具体的金額・数量は非開示。
市場規模・シェアマンションISP、オートロック、空室リノベーションの市場規模および一部シェアを記載。具体的数値は非開示。
新しい施策AIによる賃貸不動産ビッグデータ分析システムの開発、BRO-ROOMの拡販、販売代理店の拡大、不動産Tech領域へのシフトチェンジ
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収はB-CUBIC Nextなどのフロー売上の積み上げが主に牽引した。営業利益については、増収によるコスト増を吸収し、パートナー施策の強化と採用人数・外注費の抑制により販管費を想定より圧縮した。売上高の計画未達は工事の期ずれによるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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