読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
41.4
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし+41.4%
売上総利益率今年度着地の粗利率は約46%を想定
当四半期3か月の実績売上高9億800万円、前年同期比31.1%増。前年同期の6億9,300万円から増加し、前四半期比では約1億円減少
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高64.4%。3Q時点の計画65%。4Qの確定見込みストック売上4億6,500万円を加味した実質進捗は75%超
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ計画通り。各段階利益も通期達成に向け順調に推移質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
M&Aの検討、粗利率、タスキ社との協業、BRO-ROOM拡販による四半期売上減少、販売代理店戦略、配当方針、自己資本比率、受注残の非開示など増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
B-CUBIC Nextのフロー売上、ストック売上の積み上がり、増収によるコスト増加、採用人数・外注費の抑制、税率変更による当期純利益8,400万円増加
新しい施策
株式1株を2株に分割、株主優待をQUOカードへ変更、BRO-ROOMの拡販、販売代理店獲得、メルマガ・セミナーによるマーケティング強化、債権流動化、M&Aの検討、BRO-ROOMへのAIシミュレーション機能追加の検討主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
B-CUBIC累計導入棟数928棟(前年同期比17.1%増)、B-CUBIC・B-CUBIC Nextの四半期ストック売上高前年同期比9.9%増、BRO-LOCK四半期新規導入47棟(前年同期比2.2%増)、管理会社提携累計859社、販売代理店累計51社単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
B-CUBIC Next売上は1棟当たり約120万円、BRO-ROOM売上は1室当たり484万円。BRO-ROOMは複数部屋受注が基本セグメント別実績
B-CUBIC工事完了数は累計928棟、前年同期792棟から136棟増。BRO-LOCKは累計で前年同期比63棟増。B-CUBIC Nextの累計売上5億2,500万円、BRO-ROOMの累計売上1億2,100万円中期経営計画の目標
2024年から2026年の3カ年計画。最終年度頃の時価総額280億円を目指すイメージ。2023年6月末の時価総額は約35億円財務目標
自己資本比率の改善見込みには言及しているが、目標値は非開示市場規模・シェア
全国の管理会社8,898社に対し、提携社数859社で約10%受注高・受注残高
受注残の記載はなし。工事完了まで約1カ月半~2カ月従業員数
新卒採用は10~20名程度に抑える方針配当性向
税引後利益5億円達成時に配当性向20%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 非開示(前年比 +41.4%) |
| 売上総利益率 | 今年度着地の粗利率は約46%を想定 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高9億800万円、前年同期比31.1%増。前年同期の6億9,300万円から増加し、前四半期比では約1億円減少 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高64.4%。3Q時点の計画65%。4Qの確定見込みストック売上4億6,500万円を加味した実質進捗は75%超 |
| 計画に対する自己評価 | ほぼ計画通り。各段階利益も通期達成に向け順調に推移 |
| セグメント別実績 | B-CUBIC工事完了数は累計928棟、前年同期792棟から136棟増。BRO-LOCKは累計で前年同期比63棟増。B-CUBIC Nextの累計売上5億2,500万円、BRO-ROOMの累計売上1億2,100万円 |
| 増減要因の内訳 | B-CUBIC Nextのフロー売上、ストック売上の積み上がり、増収によるコスト増加、採用人数・外注費の抑制、税率変更による当期純利益8,400万円増加 |
| 主要KPI | B-CUBIC累計導入棟数928棟(前年同期比17.1%増)、B-CUBIC・B-CUBIC Nextの四半期ストック売上高前年同期比9.9%増、BRO-LOCK四半期新規導入47棟(前年同期比2.2%増)、管理会社提携累計859社、販売代理店累計51社 |
| 単価と数量の指標 | B-CUBIC Next売上は1棟当たり約120万円、BRO-ROOM売上は1室当たり484万円。BRO-ROOMは複数部屋受注が基本 |
| 従業員数 | 新卒採用は10~20名程度に抑える方針 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年から2026年の3カ年計画。最終年度頃の時価総額280億円を目指すイメージ。2023年6月末の時価総額は約35億円 |
| 財務目標 | 自己資本比率の改善見込みには言及しているが、目標値は非開示 |
| 配当性向 | 税引後利益5億円達成時に配当性向20% |
| 受注高・受注残高 | 受注残の記載はなし。工事完了まで約1カ月半~2カ月 |
| 市場規模・シェア | 全国の管理会社8,898社に対し、提携社数859社で約10% |
| 質疑応答の論点 | M&Aの検討、粗利率、タスキ社との協業、BRO-ROOM拡販による四半期売上減少、販売代理店戦略、配当方針、自己資本比率、受注残の非開示など |
| 新しい施策 | 株式1株を2株に分割、株主優待をQUOカードへ変更、BRO-ROOMの拡販、販売代理店獲得、メルマガ・セミナーによるマーケティング強化、債権流動化、M&Aの検討、BRO-ROOMへのAIシミュレーション機能追加の検討 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益経常利益純利益営業利益率販管費通期業績予想店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。B-CUBIC Nextによるフロー売上が増収を牽引し、ストック売上も積み上がった。増収によるコスト増加を吸収したほか、採用人数や外注費を抑え、販管費の上昇を抑制したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。