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2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比41.5%増となり、前年の営業・経常・最終赤字からすべて黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
41.5
%(売上高前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,595百万円前年比 +41.5%進捗 64.3%
営業利益220百万円進捗 45.1%
経常利益177百万円進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)204百万円進捗 68.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.06
期末の財政状態
総資産6,347百万円
うち純資産 720 百万円自己資本比率 11.3%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,033百万円(前年比 +34.7%)
営業利益488百万円(前年比 +68.3%)
経常利益330百万円(前年比 +162.4%)
純利益300百万円(前年比 +285.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

IoTデバイス・動画サービスの普及、防犯需要などを背景に、B-CUBIC Nextの販売が好調。新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との提携・既存顧客との連携強化を進め、BRO-LOCKでは受注件数・売上が堅調、BRO-ROOMでは受注が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年11月8日開催の取締役会で株式分割と定款変更を決議。2023年11月30日を基準日として普通株式1株を2株に分割し、効力発生日は2023年12月1日。発行可能株式総数は9,536,000株から19,072,000株に変更。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数2,920,500株
期末自己株式数153株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高2,595百万円(前年比 +41.5%)
営業利益220百万円
経常利益177百万円
親会社株主に帰属する当期純利益204百万円
1株当たり当期純利益70.06
自己資本比率当期末 11.3 / 前期末 9.1
総資産6,347百万円
純資産720百万円
通期業績予想売上高 4,033百万円(前年比 +34.7%) / 営業利益 488百万円(前年比 +68.3%) / 経常利益 330百万円(前年比 +162.4%) / 純利益 300百万円(前年比 +285.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年11月8日開催の取締役会で株式分割と定款変更を決議。2023年11月30日を基準日として普通株式1株を2株に分割し、効力発生日は2023年12月1日。発行可能株式総数は9,536,000株から19,072,000株に変更。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数2,920,500株
期末自己株式数153株
業績の増減要因IoTデバイス・動画サービスの普及、防犯需要などを背景に、B-CUBIC Nextの販売が好調。新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との提携・既存顧客との連携強化を進め、BRO-LOCKでは受注件数・売上が堅調、BRO-ROOMでは受注が伸長した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IoTデバイスや動画サービスの普及、防犯需要などを背景に、B-CUBIC Nextの販売、新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との連携強化を進めたこと。BRO-LOCKでは新規顧客の獲得により受注件数・売上が堅調に推移し、BRO-ROOMでも受注が伸長しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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