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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2023年12月期第2四半期決算補足資料(B-CUBIC Next編)

B-CUBIC Nextでは、回線・保守サービスの契約期間の縛りをなくし、機器・工事代金とサービス代金を分けた契約形態に変更した。これによりフロー売上を増やせる一方、ストック売上の積み上がりは従来より緩やかになる見込みで、現在の契約比率はB-CUBIC Nextが約8割、通常のB-CUBICが約2割となっている。

読む価値
27軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80
%(B-CUBIC Nextの契約割合)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. B-CUBIC Nextの販売条件契約期間の縛りをなくす代わりに、フロー売上の計上と競争優位性を得られると回答。
  2. 早期解約時の回収解約されるのは回線・保守サービス代金であり、機器・工事代金の残額支払いはなくならないと回答。
  3. ストック売上への影響フロー売上の増加分だけストック売上の減少分が生じ、ストック売上の積み上がりの傾斜は緩やかになると説明。
  4. 契約の選択状況顧客は両契約を自由に選択でき、現状の割合はB-CUBIC Next約8割、通常B-CUBIC約2割と回答。
新しい施策
  • B-CUBIC Nextの契約期間の縛りをなくしたサービス提供形態
  • 機器・工事代金について初期導入費用0円プランによる分割払い
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • B-CUBIC Nextの契約割合80%
  • 通常B-CUBICの契約割合20%
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項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年12月期 第2四半期
主要KPI指標名 B-CUBIC Nextの契約割合 / 値 80% / 前年同期比 非開示、指標名 通常B-CUBICの契約割合 / 値 20% / 前年同期比 非開示
質疑応答の論点B-CUBIC Nextの販売条件:契約期間の縛りをなくす代わりに、フロー売上の計上と競争優位性を得られると回答。、早期解約時の回収:解約されるのは回線・保守サービス代金であり、機器・工事代金の残額支払いはなくならないと回答。、ストック売上への影響:フロー売上の増加分だけストック売上の減少分が生じ、ストック売上の積み上がりの傾斜は緩やかになると説明。、契約の選択状況:顧客は両契約を自由に選択でき、現状の割合はB-CUBIC Next約8割、通常B-CUBIC約2割と回答。
新しい施策B-CUBIC Nextの契約期間の縛りをなくしたサービス提供形態、機器・工事代金について初期導入費用0円プランによる分割払い
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、フロー売上を計上できること、競合他社との競争で優位性が高まることをメリットとして挙げている。また、通常のB-CUBICが選ばれる理由として、古くから取引する管理会社やパートナーからの案件である傾向を説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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