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決算説明資料4415ブロードエンタープライズ情報通信・サービスその他

2023年12月期第2四半期決算補足資料(質疑応答集1)

2023年12月期第2四半期決算を受け、通期予想の達成要因とリスク、下期の利益率低下要因、収益認識基準の違いによる売掛金額などをQ&A形式で補足した。

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この資料の中身

質疑応答要旨2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
販管費上期と比較して保守的に見込む
売上総利益率BRO-ROOMの売上総利益率は約25~30%を見込み、販売拡大により全体の売上総利益率は低下すると想定
営業利益率下期の利益率が前期より低下する要因を説明しているが、率の数値は非開示
通期業績予想上方修正の要因としてB-CUBIC Nextの増加、BRO-ROOMの通期売上2.5億円を見込む
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 通期予想達成のリスク / 回答 B-CUBIC Nextの回線工事やBRO-ROOMの工事期間が長引く場合の期ズレをリスクとして説明
  2. 論点 下期・来期の売上拡大 / 回答 B-CUBIC Nextの寄与が続き、BRO-ROOMは通期売上2.5億円を見込むと説明
  3. 論点 下期の利益率低下 / 回答 新入社員の給与、研究開発費、BRO-ROOMの低い売上総利益率を要因として説明
  4. 論点 時価総額280億円の根拠 / 回答 プライム市場移行基準から必要な時価総額を算出していると説明
  5. 論点 旧収益認識基準での売掛金 / 回答 B-CUBIC初期導入費用部分の売掛金は概算16億4,900万円と回答
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • B-CUBIC Nextの増加
  • BRO-ROOMの通期売上2.5億円
  • 新入社員3か月分の給与増加
  • 研究開発費約2,000万円弱
  • BRO-ROOMの売上総利益率約25~30%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • BRO-ROOM通期売上2.5億円
  • BRO-ROOM売上総利益率約25~30%
新しい施策
  • 新たなフロー収益モデルであるB-CUBIC Nextの拡大
  • BRO-ROOMの本格稼働
  • 来期もB-CUBIC NextとBRO-ROOMの施策を推進
中期経営計画の目標
プライム市場への移行を当面の目標とし、流通時価総額100億円、流通株式比率35%、直近2期分の利益合計25億円の基準に言及
財務目標
プライム市場移行基準として流通時価総額100億円、流通株式比率35%、直近2期分の利益合計25億円に言及
受注高・受注残高
BRO-ROOMは受注が増加しているとの説明のみで、金額は非開示
従業員数
新入社員の給与増加への言及はあるが、人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上総利益率BRO-ROOMの売上総利益率は約25~30%を見込み、販売拡大により全体の売上総利益率は低下すると想定
営業利益率下期の利益率が前期より低下する要因を説明しているが、率の数値は非開示
販管費上期と比較して保守的に見込む
通期業績予想上方修正の要因としてB-CUBIC Nextの増加、BRO-ROOMの通期売上2.5億円を見込む
増減要因の内訳要因 B-CUBIC Nextの増加 / 金額 非開示、要因 BRO-ROOMの通期売上 / 金額 2.5億円、要因 新入社員3か月分の給与増加 / 金額 非開示、要因 研究開発費 / 金額 約2,000万円弱、要因 BRO-ROOMの売上総利益率 / 金額 約25~30%
従業員数新入社員の給与増加への言及はあるが、人数は非開示
業績見通しの前提項目 BRO-ROOM通期売上 / 値 2.5億円、項目 BRO-ROOM売上総利益率 / 値 約25~30%
中期経営計画の目標プライム市場への移行を当面の目標とし、流通時価総額100億円、流通株式比率35%、直近2期分の利益合計25億円の基準に言及
財務目標プライム市場移行基準として流通時価総額100億円、流通株式比率35%、直近2期分の利益合計25億円に言及
受注高・受注残高BRO-ROOMは受注が増加しているとの説明のみで、金額は非開示
質疑応答の論点論点 通期予想達成のリスク / 回答 B-CUBIC Nextの回線工事やBRO-ROOMの工事期間が長引く場合の期ズレをリスクとして説明、論点 下期・来期の売上拡大 / 回答 B-CUBIC Nextの寄与が続き、BRO-ROOMは通期売上2.5億円を見込むと説明、論点 下期の利益率低下 / 回答 新入社員の給与、研究開発費、BRO-ROOMの低い売上総利益率を要因として説明、論点 時価総額280億円の根拠 / 回答 プライム市場移行基準から必要な時価総額を算出していると説明、論点 旧収益認識基準での売掛金 / 回答 B-CUBIC初期導入費用部分の売掛金は概算16億4,900万円と回答
新しい施策新たなフロー収益モデルであるB-CUBIC Nextの拡大、BRO-ROOMの本格稼働、来期もB-CUBIC NextとBRO-ROOMの施策を推進
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益経常利益純利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

B-CUBIC Nextの増加やBRO-ROOMの売上寄与を通期予想達成・売上拡大の要因として説明。一方、回線工事やBRO-ROOMの工事期間の長期化による期ズレ、新入社員の給与増加、研究開発費、BRO-ROOMの低い売上総利益率をリスク・利益率低下要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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