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売上高の通期業績予想上方修正率(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16.87億円+47.8%第2四半期累計
営業利益1.44億円第2四半期累計
当四半期3か月の実績売上高は前年同期比64.0%増。その他の単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
40億円
営業利益
4.88億円
経常利益
3.3億円
当期純利益
3億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高41.8%(修正後予想に対する第2四半期累計の進捗率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な進捗質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- BRO-ROOMはオーナー、特に多数の物件を持つメガオーナーを主な対象とし、全国で販売。B-CUBICまたはBRO-LOCKの同時導入や管理会社・サブリース会社との提携で回収漏れに対応。
- 下期は人件費増加、研究開発費、債権流動化費用を見込むため、前年同期比で経常利益が下回る見通し。
- BRO-LOCKは初期導入費用0円、IoTアプリ、国内サーバーなどを優位性として説明。
- B-CUBICの既築物件導入比率は約8割。工期は前年度の半分程度まで短縮。
- 専門性の高い中途人材の採用や教育認定制度を検討。自社の開発人員拡大は現時点で考えていない。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
前年同期▲4,400万円
当期1億4,400万円
増減+1億8,800万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
BRO-ROOM通期売上高2億5,000万円以上、同売上の約50~60%を受注残として想定新しい施策
- BRO-ROOMを第3四半期以降に本格稼働
- デジタルサイネージ、宅配ボックスなど新サービスを検証・開発
- 第4四半期に債権流動化を実施予定
- 当座貸越枠を10億円増額し、30億円を確保する予定
- 販売代理店との新規取引を年間10社以上目指す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- B-CUBIC・B-CUBIC Next工事完了棟数(累計)703棟前年同期比+47.9%
- BRO-LOCK工事完了棟数(累計)102棟前年同期比+204.7%
- B-CUBIC・B-CUBIC Next累計導入棟数7,617棟前年同期比+18.3%
- 管理会社パートナー提携数836社
- 販売代理店数44社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- B-CUBIC Next累計契約棟数319棟
- B-CUBIC Next 1棟当たり売上高98万円
- B-CUBIC Next新規導入棟数263棟
中期経営計画の目標
2024年から2026年の3カ年で時価総額280億円を目指す。2024年3月までに中期経営計画を策定・開示予定。市場規模・シェア
- B-CUBIC獲得可能市場数値約1兆円
- マンションISP導入率数値20
- BRO-ROOM市場数値17.5
- オートロック大手2社シェア数値90
受注高・受注残高
BRO-ROOM売上見込みの約50~60%を受注残として見込む。金額は非開示。従業員数
前年対比30名増(下期の人件費説明)年間配当
配当開始予定を含む具体的内容は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 16.87億円(第2四半期累計)(前年比 +47.8%) |
| 営業利益 | 1.44億円(第2四半期累計) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高は前年同期比64.0%増。その他の単独数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 40億円 / 営業利益 4.88億円 / 経常利益 3.3億円 / 当期純利益 3億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 41.8%(修正後予想に対する第2四半期累計の進捗率) / その他科目 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 順調な進捗 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 前年同期 ▲4,400万円 / 当期 1億4,400万円 / 増減 +1億8,800万円 |
| 主要KPI | 指標名 B-CUBIC・B-CUBIC Next工事完了棟数(累計) / 値 703棟 / 前年同期比 47.9棟、指標名 BRO-LOCK工事完了棟数(累計) / 値 102棟 / 前年同期比 204.7棟、指標名 B-CUBIC・B-CUBIC Next累計導入棟数 / 値 7,617棟 / 前年同期比 18.3棟、指標名 管理会社パートナー提携数 / 値 836社 / 前年同期比 非開示、指標名 販売代理店数 / 値 44社 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 B-CUBIC Next累計契約棟数 / 値 319棟、指標名 B-CUBIC Next 1棟当たり売上高 / 値 98万円、指標名 B-CUBIC Next新規導入棟数 / 値 263棟 |
| 従業員数 | 前年対比30名増(下期の人件費説明) |
| 業績見通しの前提 | BRO-ROOM通期売上高2億5,000万円以上、同売上の約50~60%を受注残として想定 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年から2026年の3カ年で時価総額280億円を目指す。2024年3月までに中期経営計画を策定・開示予定。 |
| 年間配当 | 配当開始予定を含む具体的内容は非開示 |
| 受注高・受注残高 | BRO-ROOM売上見込みの約50~60%を受注残として見込む。金額は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 対象 B-CUBIC獲得可能市場 / 数値 約1兆円、対象 マンションISP導入率 / 数値 20%、対象 BRO-ROOM市場 / 数値 17.5兆円、対象 オートロック大手2社シェア / 数値 90%超 |
| 質疑応答の論点 | BRO-ROOMはオーナー、特に多数の物件を持つメガオーナーを主な対象とし、全国で販売。B-CUBICまたはBRO-LOCKの同時導入や管理会社・サブリース会社との提携で回収漏れに対応。、下期は人件費増加、研究開発費、債権流動化費用を見込むため、前年同期比で経常利益が下回る見通し。、BRO-LOCKは初期導入費用0円、IoTアプリ、国内サーバーなどを優位性として説明。、B-CUBICの既築物件導入比率は約8割。工期は前年度の半分程度まで短縮。、専門性の高い中途人材の採用や教育認定制度を検討。自社の開発人員拡大は現時点で考えていない。 |
| 新しい施策 | BRO-ROOMを第3四半期以降に本格稼働、デジタルサイネージ、宅配ボックスなど新サービスを検証・開発、第4四半期に債権流動化を実施予定、当座貸越枠を10億円増額し、30億円を確保する予定、販売代理店との新規取引を年間10社以上目指す |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。B-CUBIC Nextの受注が好調で、BRO-ROOMの通期売上高を2億5,000万円以上と想定したことなどを上方修正の理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。