読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
367
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 12 月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 11 日売上高3,666→4,033百万円
+10.0%
営業利益366→488百万円
+33.3%
経常利益200→330百万円
+65.0%
親会社株主に帰属する当期純利益217→300百万円
+38.2%
1株当たり当期純利益74.31→102.73円 銭
+38.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
「B-CUBIC Next」の受注が好調で、従来のストック収益のみのモデルと異なりフロー収益+ストック収益となるため、フロー収益の計上により売上高が当初予想を上回る見込みとなった。また、「BRO-ROOM」が下半期より正式に営業稼働し、当期に250百万円以上の売上に寄与する見込みとなった。
前期実績2022 年 12 月期:売上高 2,992百万円、営業利益 289百万円、経常利益 125百万円、当期純利益 77百万円、1株当たり当期純利益 26.74円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,666百万円 → 4,033百万円(+10.0%) |
| 営業利益 | 366百万円 → 488百万円(+33.3%) |
| 経常利益 | 200百万円 → 330百万円(+65.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 217百万円 → 300百万円(+38.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 74.31円 銭 → 102.73円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 11 日 |
| 前期実績 | 2022 年 12 月期:売上高 2,992百万円、営業利益 289百万円、経常利益 125百万円、当期純利益 77百万円、1株当たり当期純利益 26.74円 |
| 修正の理由 | 「B-CUBIC Next」の受注が好調で、従来のストック収益のみのモデルと異なりフロー収益+ストック収益となるため、フロー収益の計上により売上高が当初予想を上回る見込みとなった。また、「BRO-ROOM」が下半期より正式に営業稼働し、当期に250百万円以上の売上に寄与する見込みとなった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マンション向け高速インターネット「B-CUBIC Next」の受注が好調で、フロー収益が計上される見込みとなったことに加え、宅内IoTリノベーション「BRO-ROOM」が下半期から正式に営業稼働し、当期に250百万円以上の売上に寄与する見込みとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。