読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.9
前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高680,000,000円+28.9%
営業利益-11,000,000円
経常利益-35,000,000円
純利益66,000,000円
当四半期3か月の実績売上高6億8,000万円、営業利益マイナス1,100万円、経常利益マイナス3,500万円、当期純利益6,600万円
通期業績予想
売上高
3,666,000,000円
営業利益
366,000,000円
経常利益
200,000,000円
当期純利益
217,000,000円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高18.6%
第2四半期計画35%
第3四半期計画65%
通期計画100%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 前期予算未達の理由目標を高く設定し過ぎたこと、採用人数が多く一人ひとりへの指導が不十分だったこと。今期は営業体制・評価制度・自走体制を見直す。
- 業務提携の効果三菱地所とはBRO-ROOM、大和ハウスグループ会社とはオーナー紹介を通じたサービス提供。
- 商品別利益率非開示。
- BRO-ROOMのリスク対策厳格な審査、B-CUBICまたはBRO-LOCKの導入条件、管理会社との契約。
- 借入の開示基準前年度純資産の30%に相当する1億5,000万円以上の借入について適時開示。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加1億5,200万円
売上原価増加(金額非開示)
販管費増加(金額非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
四半期別売上計画第1四半期15%、第2四半期35%、第3四半期65%、通期100%
季節性下期偏重型で第4四半期が最も売上が上がる
新しい施策
- 契約期間の縛りを撤廃したB-CUBIC Nextのリリース
- BRO-ROOMの今期からの本格販売
- BRO-LOCKのエントリーモデルによる案件拡大
- 新卒採用を今期18名に絞り、営業体制・評価体制を見直す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- B-CUBIC工事完了棟数345棟前年同期比31.2%増
- BRO-LOCK工事完了棟数38棟前年同期比100%増
- BRO-ROOM工事完了部屋数3部屋
- B-CUBIC累計導入棟数7,000棟超前年同期比17.1%増
- BRO-LOCK累計導入棟数306棟
- 初期導入費用0円プラン利用顧客比率70%超
- B-CUBIC通常契約の契約期間内解約率0.1%
- 契約満了後の継続率90%
セグメント別実績
B-CUBIC
売上ストック売上高4億4,200万円、B-CUBIC Next6,000万円
BRO-LOCK
売上9,700万円
BRO-ROOM
売上700万円
IoTデバイス
売上7,100万円
市場規模・シェア
既築マンション戸数約2,334万世帯(2018年時点)
無料インターネット導入戸数442万世帯
導入率20%
未導入市場約80%
店舗数・拠点数
拠点数は大阪、東京、横浜、名古屋、神戸、広島、福岡。期中の出退店数は非開示従業員数
人数36人
補足2022年採用46名のうち2023年3月末在職36名、退職10名。今期新卒採用18名、来期約30名前後を見込む
年間配当
無配。中間・期末の内訳は非開示配当性向
税引後利益5億円達成時に配当性向20%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 680,000,000円(前年比 +28.9%) |
| 営業利益 | -11,000,000円 |
| 経常利益 | -35,000,000円 |
| 純利益 | 66,000,000円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高6億8,000万円、営業利益マイナス1,100万円、経常利益マイナス3,500万円、当期純利益6,600万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,666,000,000円 / 営業利益 366,000,000円 / 経常利益 200,000,000円 / 当期純利益 217,000,000円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 18.6% / 第2四半期計画 35% / 第3四半期計画 65% / 通期計画 100% |
| セグメント別実績 | B-CUBIC 売上 ストック売上高4億4,200万円、B-CUBIC Next6,000万円 / 利益 非開示 / BRO-LOCK 売上 9,700万円 / 利益 非開示 / BRO-ROOM 売上 700万円 / 利益 非開示 / IoTデバイス 売上 7,100万円 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加 1億5,200万円 / 売上原価 増加(金額非開示) / 販管費 増加(金額非開示) |
| 主要KPI | 指標名 B-CUBIC工事完了棟数 / 値 345棟 / 前年同期比 31.2%増、指標名 BRO-LOCK工事完了棟数 / 値 38棟 / 前年同期比 100%増、指標名 BRO-ROOM工事完了部屋数 / 値 3部屋 / 前年同期比 非開示、指標名 B-CUBIC累計導入棟数 / 値 7,000棟超 / 前年同期比 17.1%増、指標名 BRO-LOCK累計導入棟数 / 値 306棟 / 前年同期比 非開示、指標名 初期導入費用0円プラン利用顧客比率 / 値 70%超 / 前年同期比 非開示、指標名 B-CUBIC通常契約の契約期間内解約率 / 値 0.1% / 前年同期比 非開示、指標名 契約満了後の継続率 / 値 90% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 拠点数は大阪、東京、横浜、名古屋、神戸、広島、福岡。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 36人 / 補足 2022年採用46名のうち2023年3月末在職36名、退職10名。今期新卒採用18名、来期約30名前後を見込む |
| 業績見通しの前提 | 四半期別売上計画 第1四半期15%、第2四半期35%、第3四半期65%、通期100% / 季節性 下期偏重型で第4四半期が最も売上が上がる |
| 年間配当 | 無配。中間・期末の内訳は非開示 |
| 配当性向 | 税引後利益5億円達成時に配当性向20% |
| 市場規模・シェア | 既築マンション戸数 約2,334万世帯(2018年時点) / 無料インターネット導入戸数 442万世帯 / 導入率 20% / 未導入市場 約80% |
| 質疑応答の論点 | 前期予算未達の理由:目標を高く設定し過ぎたこと、採用人数が多く一人ひとりへの指導が不十分だったこと。今期は営業体制・評価制度・自走体制を見直す。、業務提携の効果:三菱地所とはBRO-ROOM、大和ハウスグループ会社とはオーナー紹介を通じたサービス提供。、商品別利益率:非開示。、BRO-ROOMのリスク対策:厳格な審査、B-CUBICまたはBRO-LOCKの導入条件、管理会社との契約。、借入の開示基準:前年度純資産の30%に相当する1億5,000万円以上の借入について適時開示。 |
| 新しい施策 | 契約期間の縛りを撤廃したB-CUBIC Nextのリリース、BRO-ROOMの今期からの本格販売、BRO-LOCKのエントリーモデルによる案件拡大、新卒採用を今期18名に絞り、営業体制・評価体制を見直す |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加に伴って売上原価や販管費も増加したものの、営業利益は前年同期比で2,100万円増加しました。純利益予想の上方修正は、減資により資本金が7,000万円となり、適用税率が元に戻ったことによる税効果の影響です。また、契約期間の縛りをなくしたB-CUBIC Nextの導入が第1四半期の売上高6,000万円に寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。